ももクロ 胸中吐露。4人体制はピンチ?

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ももクロ 胸中吐露。4人体制はピンチ?ももクロといえば、
今年に入ってメンバーの高城さんが卒業。

まさかの出来事にファンもメンバーも動揺していました。

長く一緒にやっていた仲間がいなくなったということで、
これからの4人の活動を不安視する声がありましたが、
そのあとの活動では、変わらないポテンシャルで奮闘しています。

そんなももクロメンバーですが、
実は、メンバーが抜けた直後は、
かなりの不安があったそうです。

これまでに幾度もメンバーチェンジを繰り返しながらも、
1月の5人メンバーは長く続いた馴染みの仲間でした。

高城さんが抜けた直後の胸中を、
各メンバーが吐露し、話題となっています。

ももクロ 胸中吐露

ももクロが4人体制になってからの初めての仕事が、
クレヨンしんちゃんの映画の主題歌と声優でした。

メンバー的にはこの映画の主題歌となった、
「笑ー笑」が、良い区切りになって前向きになれたと言います。

玉井は「4人になってしまって、わたしたちもファンも『どうやっていくのだろう』と心配だったと思うんです。そんななか、この作品のお話をいただき、しんちゃんの元気と明るさ、主題歌『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』に込められた『笑っていれば、不安なことがあっても大丈夫!』というメッセージに触れ、迷いがなくなった」と運命的な出会いに感謝する。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000004-flix-movi&p=2

今までも多くのピンチを脱出してきたももクロですが、
5人メンバーでの経験と積み重ね、友情が強くあったからこそで、
その仲間のうちの1人が抜けてしまうことは、
今までのピンチとは全く種類が違いました。

そんなピンチも自分たちの曲の歌詞の中にあるメッセージで、
強く乗り越えられるということが、またすごいですね。

音楽を信じるファンを作る前に、
まず、自分たちで自分の曲を信じてるという部分に、
ももクロのライブの底抜けぶっ飛んだ説得力が出るのだと思います。

1人抜けたピンチをチャンスに変えるために、
これから数年間のももクロはさらに大きく成長することでしょう。

森くんが抜けた後のSMAPの如く、
それぞれがさらに自分を磨いていけると信じてます。

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4人体制はピンチ?

あまり不安なことや悲しい話をしないももクロメンバーですが、
4人体制になってからの不安は流石にあったそうです。

今の時期のメンバーのネガティブ気味な話は、
きっと、数年後に天下を取った後に、
珍しい時期のレアな言動としてファンの胸に突き刺さると思います。

単刀直入に今回の体制変更について問うと、百田は「ピンチでしょ、大ピンチですよ!」と笑顔ながらも目をまん丸にして語る。続けて「これまでも何度かメンバーチェンジはありましたが、5人体制になってからがっつりやっていたので……」と述べると、佐々木も「みなさんにも『ももクロ』は5色というイメージが浸透していたと思います」とやや困惑した表情をみせる。

結成10周年にして、メンバーそれぞれが「大ピンチ」と感じているなか、ももいろクローバーZというグループが持つ“ある精神”がそんな危機を吹き飛ばす原動力になっているという。それは“ピンチをチャンスに変えようとする気持ち”だと百田は力説する。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000004-flix-movi&p=2

ももクロといえば5色。

これまでに世の中に出回ってるグッズの多くが5色で、
ファンもこれからずっと5色カラーを大事にしていきたいと考えていたはずです。

当たり前だったものが突然崩れると、
人はダメになってしまいそうになりますが、
それが全くないという部分に、ももクロのさらなる可能性を感じます。

TMレボリューションの西川さんの如く、
メンバーの誰がいなくなったとしても、
ももクロさんは最高の形で存在していくと信じてます。

強くて個性的なメンバーがいたことで、
そのパワーはえげつないことになっていましたが、
弱さを補い、さらにプラスに変えていくユニークな力もあるのです。

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