アジカン後藤 注意喚起の真相真意。子連れでのライブはイヤーマフで耳を守れ!

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アジカン後藤 注意喚起の真相真意。子連れでのライブはイヤーマフで耳を守れ!

この夏の時期になると、
日本各地で夏フェスなどの音楽イベントが盛んになります。

そこで一つ問題になっているのが、
子連れ家族でのライブ参戦です。

小さい子供に良いライブの思い出ができるのは最高ですが、
子供の耳は大人よりも敏感で、幼少期に傷つけるのはあまり良くありません。

そこで、アジカンの後藤さんが、
子連れライブや、耳が弱い人のライブ観戦に対して、
注意喚起したことが話題となっています。

人気バンドのメンバーが言及することによって、
この問題がより深刻だと捉えられたようです。

アジカン後藤 注意喚起の真相真意

アジカンの後藤さんは、
自身のブログの中で、
「アジカンからのお願い」というタイトルにて、
子供のライブの爆音により耳の損傷に関して、
個人的な意見も含めて注意喚起しました。

このブログの内容はすぐに音楽ファンの間で拡散され、
最終的には大きなニュースになりました。

スピーカーから出る音の音量を考えると、はっきりと子どもたちの耳には良くないことも事実だと思います。大人でも、スピーカーの真ん前で大きな音を浴び続ければ、一時的に耳鳴りの症状が出たり、音が聞こえづらくなることもあります。演奏している俺たちも、コンサートのあとは耳が少し聞こえにくくなりますから。

今回のツアーでは、いくつかの会場でライブに集中できない事態に遭遇しました。端的に言えば、安全とは言えないポジションに無防備な子どもがいました。両親と一緒とはいえ、声をかけざるを得ませんでした。

「はじめから児童の入場を拒めばいいのでは?」という意見はもっともだと思います。特にライブハウスでは、今後、そういう選択をせざるを得ない可能性もあります。

ただ、バンドとしては、なるべく扉を閉じたくない。子育て世代に仕事や育児の隙間でどうにか作った時間を楽しんでもらえる場でありたい、という思いがあります。

バンドとしては、子どもたちのコンサートへの参加は基本的にウェルカムだということをまずは記します。できれば、年齢制限を設けたくないというのが俺たちの意見です。

俺たちは次のツアーから、イヤーマフ(子ども用の防音ヘッドフォン)の貸し出しを始めようと思います。けれども、それは忘れた人や、そもそもそうした器具の存在を知らなかった人たち用だと考えてください。また、子どもたちの耳を守る必要性を知ってもらうためにも貸し出しを行います。同時に、児童のイヤーマフの着用を入場時のチェック事項に盛り込むつもりです。

子どもと一緒にライブに来る人は、ライブハウスやホールといった会場を問わず、必ずイヤーマフや耳栓(イヤープロテクターで検索すると音楽用のヤツがみつかる)を自分たちで用意してください。そんなに高価なものではありませんので。引用元:アジカン後藤ブログ

そもそも子供をライブに入れなければ良いという意見もあるみたいですが、
後藤さん的には、年齢関係なしに、ライブを楽しんで欲しいみたいです。

大人であっても耳が弱い人は、
ずっとライブのスピーカー付近にいるのは危険です。

子供だけでなく、大人の人のためにも良い注意喚起だとされます。

アジカンのライブでは、
今後、イヤーマフの持参など、
チャック項目に取り組む動きがありそうです。

キュウソネコカミなど、
すでに耳栓を販売してるバンドなどもおり、
このライブの爆音に対する健康上の問題は、
ここ数年の間に著しく改善されると期待できます。

アジカンの後藤さんが言及してる、
「イヤーマフ」に関して、
あまり知らない人もいるかもしれませんが、
これを機に覚えておくべきですね!

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イヤーマフとは?

日本ではあまり一般的でないイヤーマフですが、
海外では射撃場にいる人がつけてるイメージですね。
(きっと映画などで見たことがあるはずです)

耳全体を覆うタイプの防音器具で、
日本よりも海外の方が一般的です。

昔に洋楽アーティストのライブに行った際に、
ボーカルの嫁さんがセンターの目立つ席で、
自分の子供のイヤーマフをつけさせて、
抱っこしながら観戦してる姿を見ました。

最初見たときは「パパのライブ見ないで寝てるじゃん」とか思っていましたが、
あれこそ子供に対する愛情あふれる行いだったんですね!

今後、日本でもイヤーマフをつけてる子供の姿がたくさん見れると良いですね!

今の所、ライブを楽しんでないようなネガティブなイメージが先行してるので、
その部分で価値観が変わっていけば嬉しいです。

子連れでのライブ

ただ、子供を連れてのライブで懸念されることは、
爆音だけではありません。

場所によっては喫煙所が近くにあったり、
アルコールの販売がされていたり、
未成年に良くない印象が強いです。

これから始まる東京五輪に向けて、
世界標準の価値観が浸透していけば、
日本のライブ会場の環境も、子供にとっても良い場所になりそうです。

そもそも大人にとっても、
人によっては厳しい環境のライブが多いので、
ロックバンドのライブに行くには、
ある程度の覚悟が必要です。

モッシュや痴漢、ダイヴなどの行為に関しても、
今後、どう変わって行くのか注目してみたいです。

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