ハリル監督の電撃解任報道。4月9日に会見。理由と後任候補(手倉森,岡田)

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ハリル監督の電撃解任報道。4月9日に会見。理由と後任候補(手倉森,岡田)日本サッカー代表といえば、
今年2018年はロシアW杯が控えており、
この4月の時点で開幕まである2ヶ月です。
(6月14日開幕)

すでに代表チームに参加する選手と、
その指揮官などは確定していると思われましたが、
なんと、今日の4月8日の報道の中で、
バヒド・ハリルホジッチ監督が、
電撃解任することが明らかになりました。

ロシアW杯(6月14日開幕)に臨むサッカー日本代表を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が電撃解任されることが8日、分かった。9日にも正式発表される。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000149-dal-socc

この時期に監督が解任されるなんて、
かなり衝撃的ですが、
その主な理由はなんだったのでしょうか?

仮に成績不振だったとしても、
今更?という感じがしますが・・・。

4月9日に解任会見が開かれるそうなので、
そこの電撃解任の理由が語られると思いますが。

ハリル監督の電撃解任報道。4月9日に会見

ネット上でのハリル監督解任への反応は凄まじく、
喜びの声と悲しみの声の両方が入り混じってます。

ここ数年の代表の成績は著しく悪く、
今回のW杯に対するファンの関心の薄さは異常で、
選手の選考から考え直した方が良いという意見もありました。

しかし、W杯開幕直前での監督の解任は、
まさかまさかの出来事です。

同監督は15年3月に就任後、日本を6大会連続のW杯本大会出場に導いたが、アジア最終予選以降は国内組のみで臨んだ東アジアE-1選手権をのぞいて、1勝2分け3敗と低迷。目標と掲げる本大会での1次リーグ突破達成を不安視されていた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000149-dal-socc

ここ最近の日本代表の成績といえば、
格下相手に同点など、過去の中で最悪の状況です。

前回の大会前には優勝候補なのか?的な煽りだったのに対して、
今回のW杯の日本代表に対する報道は大人しめでした。

ネット上での「ハリルを解任すべき?」の質問に対して、
60%以上の方が「Yes」と答えています。

それでも「ハリルだけのせいじゃない」と、
これまでの散々な試合は監督の全責任ではないと同情する声もあります。

この後に誰が監督に就任するのかわかりませんが、
今の弱い代表を率いるのであれば、
誰が監督でも同じだと、悲観的な意見がほとんどです。

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ここ1年の日本代表の成績

ここ最近の日本代表の試合内容というのは、
確かに散々な結果であり、
事あるごとに「ハリル解任しろ」の声がありました。

2018年
3月23日 ウクライナい 1−2負
3月23日 マリ 1ー1引き分け
2017年
12月16日 韓国 1−4負
12月12日 中国 2−1勝
12月9日 北朝鮮 1−0勝
11月14日 ベルギー 1ー2負
11月10日 ブラジル 1ー3 負
10月10日 ハイチ 3ー3 引き分け

8戦2勝4負2引き分け・・・・。

勝てなきゃダメなゲームを確かに落としてますが、
選手のまさかの絶不調など、不運は多くありました。

次の監督候補は手倉森か岡田?

代表メンバーの心がハリル監督から離れてるという声もあり、
戦術的なことだけでなく、メンタル面の意味での解任の理由はあったとされます。

しかし、問題はこの後に誰が監督になるかということです。

一部では手倉森監督が就任するのではないか?と噂になってます。

長年、W杯で結果を残してるハリル監督がいなくなり、
まだ新米の手倉森さんが監督になるというのであれば、
これはこれで「解任するな」の声に変わりそうです。

まさかの岡田監督も考えられますが、それで散々な結果になった場合はさらに気持ちが重たくなりますね・・・・笑。。

もともとハリル監督は、過去の監督成績を見ても、
「本番に強い」タイプの監督でした。

やはり本田圭佑選手を起用しないことなど、
協会やスポンサーと折り合いがつかない部分で、
何かぶつかったのかな・・・と。

過去の監督解任劇

これまでに日本代表の監督は、
本番直前に解任されることなりありませんでしたが、
成績不振や、健康状態、素行の悪さなどが原因で、
解任されてしまった監督が多くいます。

今回のW杯前に関しては、
日本だけでなく、オーストラリア、
サウジアラビアも、本番直前に監督が解任されています。

異例のような解任劇が世界中で起きているのも、時代なのですかね。。

・ファルカン監督解任(94年10月)

“ドーハの悲劇”でW杯初出場を逃したオフト監督の後任として元ブラジル代表1994年3月に就任。同年の広島アジア大会準々決勝で、2002年W杯誘致を争うライバルの韓国に敗れたことでわずか8カ月で解任となった。

・加茂周監督更迭(97年10月)

ファルカン監督解任後、横浜F監督の加茂監督が就任。フランスW杯アジア最終予選で序盤こそ好調だったが、ホームでの韓国戦に選手交代が裏目に出て逆転負け。続く敵地でのカザフスタン戦で引き分けたことで1勝1敗2分けとなり、W杯出場が厳しくなった。カザフスタン・アルマトイで日本協会の首脳が緊急会議を行い、解任を決定。加茂監督を更迭し、岡田武史ヘッドコーチを昇格させた。

・オシム監督脳梗塞で退任(07年11月)

ドイツW杯後にジーコ監督が退任。帰国会見では当時の日本協会・川淵三郎会長が「オシムが…」と口走ったように、後任としてJ1千葉からオシム監督が06年7月に就任。しかし07年11月に自宅で脳梗塞を発症したことで退任した。

・岡田監督進退伺(10年5月)

オシム監督の後任として岡田監督が再登板。07年12月に就任した。南アフリカW杯出場を決めるが、本大会前の韓国との壮行試合に0-2で完敗。犬飼基昭会長に“進退伺”を申し入れる騒動となった。

・アギーレ監督八百長関与で解任(15年2月)

ブラジルW杯後にザッケローニ監督が退任。14年8月にアギーレ監督が就任する。しかしスペイン1部リーグ監督時代に八百長問題に関与した疑いが浮上し、15年2月に解任された。

2007年のオシム監督の退任からの岡田監督就任の流れを見てると、
今回も同じように、急遽、岡田監督になる予感がします。

手倉森さんになるのか、それともどこか大物の監督がくるのか・・・。

やはりスポンサーや協会の使いたい選手が合致してるような方がベストなのか。。

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