長谷部誠 処分発表。内容は4試合の出場停止。原因は肘打ち(動画)

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長谷部誠 処分発表。内容は4試合の出場停止。原因は肘打ち(動画)サッカー日本代表の長谷部誠選手といえば、
日本サッカー界が誇る紳士。

国内外でも長谷部誠選手の誠実な性格は知られており、
それは当然、サッカーの試合の中でも同じでした。

長谷部誠選手はMFというポジションの選手でありながらも、
これまでにレッドやイエローの回数は比較的に少ない選手でした。

しかし、4月21日に行われた、
所属するブンデスリーガの第31節の、
ヘルタ・ベルリン戦で向かえた後半34分に、
まさかのレッドカードと、出場停止処分を受けてしまったのです。

長谷部誠選手が出場停止処分!?

まさかまさかのニュースに、
長谷部誠選手のことをよく知るファンは驚いたことでしょう・・・。

長谷部誠 処分発表

なぜ、誠実なサッカー選手である、
長谷部誠選手が出場停止処分になってしまったのか・・・。

所属しているフランクフルトのサポーターも、
この事態にかなり驚いてる様子です。

肘打ちが決定打になってた退場になったのは確かですが、
実は、それよりも前に伏線があったのです。

それは後半12分にも、相手FWのデイビーと対峙した時です。
(処分の原因になった肘打ちも同じ選手です)

デイビー選手がPA内で倒れてしまい、
主審はPKを指示したのですが、
その時、長谷部誠選手が主審に抗議をしていたのです。

長谷部誠選手の抗議も虚しく、
判定が覆われることはありませんでしたが、
その抗議が、審判を感情的にさせた見方があるのです。

それから約20分後に、
デイビー選手に対して肘打ちをする格好で、
主審が強い警告を受けたのです。

この時のプレーに関しては、
多くの人が「彼らしくない」と、
長谷部誠選手がデイビー選手に感情的になったことに驚きました。

果たして、PKを与えたプレーが発端で、
デイビー選手に怒りの感情があったのか・・・。

人気著者「心を整える」を読んでいる限り、
決して、そのような気持ちで復讐する選手には思えないのですが・・・。’

さらに驚くべきなのは、
試合の後に発表された、
長谷部誠選手への処分です。

それは残り3試合の出場停止と、
+1試合の出場停止です。
(合計で4試合の出場停止)

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内容は4試合の出場停止。原因は肘打ち

長谷部誠選手の所属するフランクフルトは、
ブンデスリーガの31節の終盤に差し掛かっており、
試合は残るところ、後3試合でした。

それで長谷部誠選手は3試合の出場停止なわけですから、
今シーズンの残りの試合は全て出場ができないということになります。

いくら何でも厳しすぎると思いますが、
実際に肘打ちの動画を見てると、
最初のPKはまだしも、その時は確かにわざとっぽく見えます

「らしくない」
「どうした?」

と日本のファンも、ドイツ人サポーターも驚きのプレーでした。

出場停止の処分発表の内容は、
正式には+1試合の執行猶予があり、
そのラフプレーへの見方は大変厳しいです。

長谷部誠選手は処分に対して大いに反省しており、
異議申し立てなどは行わないとのことです。

相手選手だけでなく、自分のチームにも迷惑をかけてしまったのだから、
長谷部誠選手の中でも珍しい黒歴史になってしまいました。

これからロシアW杯が控えてる中での出来事なので、
日本代表を応援する日本人のメンタルも、ちょっと重たいです・・・。

このラフプレーが長谷部誠選手の中で、
どれだけひきづられることか・・・。

気持ちの切り替えは簡単ではないはずです。

ただでさえ代表では監督の電撃解任があったりと、
バタバタしてメンタルが難しい状況であるのに、
所属先で、このような処分を受けてしまうと、尚、気持ちは乱れるはずです。

どこまで尾をひくのかわりませんが、
長谷部誠選手のサッカー人生最高の苦境かもしれません。

なおさら、この後のW杯の中で、
長谷部誠選手の真骨頂が見れるのかな?と。

ピンチこそチャンスなので、
本当にどういう選手なのか露呈する機会です。

自分は変わらずに素晴らしいスポーツマンシップを持った選手であると、
しっかりと証明してきてほしいと願って信じてます。

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