美女サポ放送 FIFA警告(画像・動画)。性差別の理由にドアップ撮影減少?

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美女サポ放送 FIFA警告(画像・動画)。性差別の理由にドアップ撮影減少?

盛り上がりを見せているワールドカップですが、
ロシア大会はついに決勝戦を迎えることになりました。

数々の国々が出場し、その脚光は選手だけでなく、
応援団や、美女サポーターに対しても熱線が向けられました。

特にネット上では、
世界各国の美女サポーターに対するコメントが多く、
その類のまとめ記事がアクセスを多く集めてます。

日本に限らず、世界中で美女サポーターが注目されていますが、
その美女サポをドアップで放送する風潮に、
FIFA側から警告が出たそうなのです!

いったい、どのような理由で、
美女サポーターの撮影がダメになったのでしょうか?

美女サポ放送 FIFA警告(画像・動画)

もともとロシアワールドカップが始まる前には、
人種差別的なことがないか懸念されていましたが、
いざ、大会が始まってみると、
人種的な差別よりも先に、性差別的な問題があったそうです。

FIFAは差別プログラムの見直しをはじめ、
各テレビに、魅力的な女性のドアップでの撮影を控えるように要望したのです。

大会中には女性記者が突然キスされたり、
女性サポーターに対して性的な言動があったり、
性差別に対して、かなり深刻な状況にありました。

綺麗な女性のカットを削ることも、
この大会で女性に対する視線の過ちを、
見直すためであるとわかります。

前回のブラジル大会でも、
同じようなことはありましたが、
ここまで問題になったのはロシア大会が初めてです。

性差別の理由にドアップ撮影減少?

日本でもサッカー以外でも、
応援席にいる綺麗な女性を撮影する風潮はあります。

例えば、夏の甲子園など、
アルプススタンドにいる、
可愛い学生を狙って放送する風潮があります。

毎年夏になると、
ネット上では可愛いチアのまとめ記事が登場したりします。

また、野球部を支えるマネージャーに関しても、
男性よりも女性が話題になりがちで、
さらには可愛いマネージャーに対しては世間の反応は強いです。

このロシアワールドカップの美女サポ撮影の自重は、
今後、あらゆるところに影響を与えそうです。

ただ、人種差別的な言動や行動は減ったのは、
今回のワールドカップの良い部部なのかもしれません。

次のステップに進めたのだと思えば、そんなに悪くは思いません。

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