野村昇大郎(二松学舎大付)の出身中学とリトルシニア。高打率でプロドラフト候補?(評価)

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野村昇大郎(二松学舎大付)の出身中学とリトルシニア。高打率でプロドラフト候補?(評価)

東京都の二松学舎大付が、
100年記念大会の出場の切符を手にしました。

小山台との決勝の大一番で、
目立って活躍したのは、
二松学舎の6番バッター、野村選手でした。

野村選手は大会を通じて8割近い高打率を残し、
二松学舎の甲子園出場に大きく貢献したのです!

大会前はそこまで注目されていなかった選手ですが、
具体的にどのような選手なのでしょうか?

野村昇大郎(二松学舎大付)の出身中学とリトルシニア

野村昇大郎選手の球歴を探してみましたが、
まさかの中学時代の情報がない!

これだけのバッターでも、
出始めは、あまり情報が回らないのでしょうか?

身長は171センチで小柄ですが、
特徴的なすり足打法で、確実なバッティングを持ち味にしてます。

生年月日:1995年01月01日
身長体重:171cm / 69kg
左投げ左打ち

実は野村選手は大会前は全く打てず、
極度の打撃不振に陥ってたのです。

しかし、市原監督の勧めですり足打法に切り替えた途端、
まさかの好成績を記録したのです!

監督の指導のおかげもあってか、
この大会、最高のシンデレラボーイとなりました。

また50メートル5・9秒の俊足を生かしたセーフティも持ち味で、
6番バッターにして、ピッチャーの嫌がる好打者としてチームに大きな恩恵を与えています。

甲子園でも野村選手のすり足打法と俊足に注目して見たいですね!

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高打率でプロドラフト候補?(評価)

正直、野村選手の名前はまだまだ全国では無名です。

まさか二松学舎にこんなに良い選手がいるなんて、
きっと同じ東京都でマークしてたライバル以外知らなかったことでしょう。

最近のプロに進む選手は、
1年生から注目されて、
甲子園で活躍して・・・と、
典型的な例が多いです。

しかし、野村選手のように急に伸びた選手が、
プロのスカウトからコメントをもらうことは多くあります。

監督の力でうまくいってる感じもしますが、
今後も活躍を続ければ、ドラフトに入ることだってあり得ます。

硬く大学進学を決める可能性もありますし、
強豪校の選手のなので、最悪すでに進路を決めてるかもしれませんが・・・。

2年生ということで、今年の甲子園で活躍すれば、
来年の春には六大学あたりの進路を決めるかも?

イチロー選手を超える高打率を残したということで、
スカウトはほっとかないと思いますが、
まだまだこれからですね!

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