槙野智章の苦言「仲良し集団」ブチギレ。過去にはファンの過剰要求ツイート

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槙野智章の苦言「仲良し集団」ブチギレ。過去にはファンの過剰要求ツイート

アジアカップで惜しくも準優勝に終わったサッカー男子日本代表。逆にいえば「準優勝おめでとう」ですが、今の日本人は優勝しないと納得いかないようです。

日本代表メンバーの中でも積極的に意見を言い、時に物議をかもすのが槙野智章選手ですが、今回のカタール戦に敗れた後の報道に対しても苦言を呈してます。

槙野智章選手がイラッとされたのは「仲良し集団」というキーワードです。

監督に召集され、都度メンバーが入れ替わるA代表に対して不適切な言葉であるのは明らかですね・・・。

槙野智章の苦言「仲良し集団」にブチ切れ

槙野智章選手が日本代表に対して「仲良し集団」と形容した記事を書いたことに関して、苦言を呈すツイートをアップしました。

本人たちの背負ってるプレッシャーなどを考えたら、あまりにも無神経すぎる報道だったのです。

仲良し軍団⁇
決勝だけを外から見ただけで、
この一言で表してほしくない。
どれだけの団結力があって、
どれだけのプレッシャーがある中で選手が闘ってるか。伝わらんのは残念だ
試合中、選手同士で鼓舞しあい、最後まで諦めない姿勢。控えの選手も共に戦った大会。
記事みて悔しくなったわ

引用:槙野智章ツイッター

槙野智章選手は団結力を持つこと、諦めない姿勢を貫くことなどの大変さを連想される内容も含めてます。

あまり甘くみて欲しくないのが本音でしょうね・・・。

ちなみに問題の記事はすぐに別のタイトルに書き換えられてました。流石にこれは書き直さないといけないと感じたのでしょうか?こういう例もあるのかと驚きました。

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反応

「2点差あっての、残り1分でも必死にボールを追いかける集団は、仲良し軍団とかじゃない!」

「多くのメディアにお出になるのでわかると思いますが、意図的にサッカー界を卑下し、誤った情報を投げて小バカにする人間が古くからのメディアには多くいます。

槙野さんのような力のある方の精力的な発言こそがメディアを含め変えていけるチャンスです。

これからも応援しています。」

引用:ツイッター

ファンの大量のサインの要求

植野選手は過去にもツイッターにて苦言を呈す投稿をして話題になってます。

最近ではファンが大量に送ってくるトレーディングカードへのサインです。

槙野はこの日、大量の自身のトレーディングカードを撮影した写真をツイッターに投稿した。「こうやってカードを送ってきては、 サインして返して下さいといっぱいくるが、果たしてこれは書いて返す事がいいのか?」と付しており、これらのカードは一部のファンから届いたものと見られる。引用:ツイッター

最近では中村紀洋さんが、自宅に大量に送られてくれサインに返していたところ、そのサインがネットで大量に転売されていたことに対して悲しさを見せ、今後は受け付けない方針を明らかにしました。

植野選手の場合も、おそらく同じような気持ち・・・?

サインの価値が下がるという言葉に対しては、かつては王貞治さんがサインを書きすぎて市場価値がなくなったことを比較して「何様だ」的な意見もありました。

しかし、昭和は会わないともらいにくい時代で、書く方も相手の顔が見えました。

今は郵便なりで見えない顔の人に大量に求められる時代なので、そのストレスは計り知れないことでしょう。

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