ハートマン軍曹役俳優 死去。R・リー・アーメイの死因は肺炎の合併症

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ハートマン軍曹役俳優 死去。R・リー・アーメイの死因は肺炎の合併症日本でも大ヒットした映画「フルメタル・ジャケット」ですが、
その映画の中で特に印象的な役柄といえば、
鬼教官の「ハートマン軍曹」です。

このハートマン軍曹を演じた俳優のR・リー・アーメイさんは、
今年で74歳だったのですが、
今日の2018年4月15日に亡くなられました。

映画でのR・リー・アーメイさんを見てる限り、
長い生しそうなぐらいタフで頼もしかったのに・・・、
想像よりもワンテンポ早い別れに、
映画のファンは悲しみにくれてます。

映画『フルメタル・ジャケット』の鬼教官ハートマン軍曹役で知られた俳優R・リー・アーメイさんが現地時間15日、肺炎の合併症で死去した。74歳だった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000018-flix-movi

R・リー・アーメイさんの死因は、
肺炎の合併症だったそうです。

俳優として長年健康に活動されていたので、
私生活では健康的なのかと思っていました。

今後、フルメタルジャケットの続編が登場したとしても、
R・リー・アーメイさんが登場しないのかと思うと寂しいです。

ハートマン軍曹役俳優 死去

日本でも話題になった「フルメタル・ジャケット」は、
放送禁止用語がいくつも飛び出す、かなりハードコアな映画です。

かなり刺激的な映画だったのですが、
特にR・リー・アーメイさんが演じたハートマン軍曹は、
その映画の刺激に強烈なアクセントをくわてました。

R・リー・アーメイさんは実際にアメリカの海兵隊だった経歴もあり、
教官まで務めた経験から、ハートマン軍曹の演技にリアリティが加わりました。

そしてアーメイさんを一躍有名にしたのが、放送禁止用語を駆使して新兵たちを罵倒する『フルメタル・ジャケット』の鬼教官ハートマン軍曹役だ。スタンリー・キューブリック監督はもともとアーメイさんをハートマン軍曹役のアドバイザーとして雇ったものの、そのお手本を見て感銘を受け、彼に同役を与えたという経緯がある。アーメイさんはこの演技で第45回ゴールデン・グローブ賞助演男優賞にノミネートされるなど、批評的にも高い評価を得た。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000018-flix-movi

映画のために勉強する俳優さんはたくさんいますが、
実際にその現場にいた俳優を起用できることは珍しいことです。

フルメタル・ジャケットという映画の存在と、
R・リー・アーメイさんの存在が合致したことで、
名役の「ハートマン軍曹」が誕生したのです。

今後も軍隊ものの大作が多く世の中に出ると思いますが、
R・リー・アーメイさんが演じた鬼軍曹に敵う演技は見れるのでしょうか?

映画賞でも、映画専門雑誌でも高い評価を得たR・リー・アーメイさんは、
きっと、自身の人生に悔いは残っていないことでしょう・・・。

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R・リー・アーメイの死因は肺炎の合併症

R・リー・アーメイさんが亡くなられたことは、
ツイッター・フェイスブックにより、
長年マネージャーを務めた方によって発表されました。

発表されたマネージャーによる文章は、
非常に感動的で、読んでいて涙が溢れそうになります。

「誰も予期していなかったつらい死です。彼の存在は多くの人々にとって、本当に大きな意味を持っていました」「『フルメタル・ジャケット』のハートマン軍曹はしきたりを厳守する厳しい人でした。しかし本当のR・リー・アーメイは家族を大切にする人で、優しく穏やかな魂を持っていました。彼は誰に対しても思いやりがあり、特に、困っている人々がいれば深く気に掛けていました」

実際に彼が厳しくも優しい方だったということ、
思いやりがあり、たくさんの人にとって意味のある存在だったことなど、
最上級の尊敬を彼に向けているような言葉が並びました。

文章の最後には海兵隊の言葉を使って、
「永遠に忠誠を(アメリカ海兵隊の標語)、ガニー。よい旅を」と締められてました。

個人的に映画「セブン」の中でも渋い役など、
印象に軍曹以外にもインパクトに残る役が多くあり、
これからトイストーリーなどを見るたびに、
彼のことを思い出すのかと思うと、悲しいです。

ご冥福をお祈りします。

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