ナタリー・ポートマンの告白内容。セクハラ・差別・屈辱は100回以上。ハリウッドの闇

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ナタリー・ポートマンの告白内容。セクハラ・差別・屈辱は100回以上。ハリウッドの闇子役時代に映画「レオン」にて、
大人びた演技を披露し、そのままキャリアアップしたナタリー・ポートマン。

誰が見てもナタリー・ポートマンのキャリアには隙がなく、
オスカー女優になった「ブラックスワン」を始め、
ハリウッドでの彼女は優越感に満ちた強い女性だと信じて疑いません。

しかし、最近になってハリウッド業界も含めた、
過去のセクハラやパワハラの告白ラッシュが続き、
その中で、ナタリー・ポートマンも衝撃の過去を告白したのです!

ナタリー・ポートマンさんがハリウッドで受けた屈辱は、
差別的な言動であったり、セクハラであったり、その数は100を超えるそう。

具体的にどのような嫌なことをされてきたのか・・・。

ナタリー・ポートマンクラスの女優がそういう目に遭っているということは、
ほとんどの女優さんが、映画の現場で嫌な思いをしているということでしょうか?

ナタリー・ポートマンの告白内容

ここ最近のハリウッドでの告白ラッシュは、
世界中に衝撃を与え続けています。

その中でナタリー・ポートマンの告白は、
謙虚で細やか語り口ではありますが、
徐々にジワジワとくる、辛いものがあります。

「幸いなことに、今までの女優人生で一度も性的暴力の被害に遭ったことはありません。これまでメディアで取り上げられている女性たちの告発を聞いて、自分がどれほどラッキーだったかに気づかされました」

いろんな方の嫌な経験を聞いてるうちに、
自分には暴力的な被害はなかったと、
比較的に恵まれた境遇にいたと話されました。

「性的暴力は受けていないものの、私が関わったほとんどの作品で、何かしらの差別やハラスメントは経験しました。始めは人に話せるような体験談はないと思ったけど、よく考えたら100以上の体験談をもっていた…と私自身気づきました」

全ての現場で少なくとも経験があったそうですが、
彼女本人は、それを実感したのは最近だったそうです。

つまり、当たり前な男性社会で、
心のどこかで諦めていたということでしょうか?

心の中にしまい込もうとしていた経験の数々ですが、
それを、この機会に話してみようと決めたそうです。

彼女ほどの女優さんでさえ、
今だにそのような目に遭うと考えると、
それよりも下のクラスの若手女優さんは、
日々、どのような目に遭っているのか・・・。

想像してみるだけでもぞっとします。

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セクハラ・差別・屈辱は100回以上

以前にナタリーはプロデューサーに、
プライベートジェットに一緒に乗るように誘われたこともあったそうです。

スタッフも一緒だと言われ乗ってみると、
そこにいたのはプロデューサーの一人だけで、
しかも、ベットが置かれていたそうです・・・。

結局、そのプロデューサーから暴力は受けなかったそうですが、
その確信犯的な行為に嫌気がさしたそうです。

映画「レオン」での子役のイメージがあり、
そのような目で見られることが多く、
一時期は、セクシェルなシーンを避けていたそうです。

当時は自分の一部を遮断したり、
存在を消すことをしていたそうですが、
そのような経験に遭わないためにも大切なことだと語りました。

また、現場での女性スタッフの少なさにも触れ、
まだまだハリウッドが男性の社会であることを強調しました。

ハリウッドの闇

オスカー女優になって以降、
多くの映画ファンが、彼女の演技を称賛しており、
監督がイマイチでも、ナタリーが出るという理由で観たいと思うこともあります。

それでも、いまだにナタリーの意見を、
「うざい」と聞き流すような監督もいるのです。

その監督は男性の意見は積極的に聞くのに対して、
女性の意見は全く効かなかったそうです。

その現場では、会議で別の男性スタッフが、
監督に女性の意見も聞くように抗議してくれたようで、
少なからず、全てのスタッフが差別的な姿勢なわけではないのです。

彼女のことを対等に扱ってくれる、
素晴らしい監督の名前に、
映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』のパブロ・ラライン監督、
『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督、
『クローサー』のマイク・ニコルズ監督、
の3人の名前を出しました。

全て見事に良い映画ですね・・・。

才能があっても、人間的にダメな方が、
ハリウッドには多くいるということで、
まだまだ闇が深いです。。

この女優陣の告白ラッシュで、
少しはハリウッドが良い世界になると良いですね!

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