モーガン・フリーマンがセクハラ疑惑を謝罪。被害者8人と映画関係者スタッフ16人の証言

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モーガン・フリーマンがセクハラ疑惑を謝罪。被害者8人と映画関係者スタッフ16人の証言日本でも絶大な人気を誇るハリウッドスター、モーガン・フリーマンですが、
近年、映画業界でのセクハラの告発ラッシュの中に登場した名前の中で、
最も意外でショックなビックネームだったことに間違いありません。

フリーマン氏は告発に対して、
当初はうやむやな部分もありましたが、
現在では正式に謝罪を済ませたそうです。

紳士で素敵なおじさまのフリーマン氏だけに、
この騒動はファンも本人も辛かったことでしょう・・・。

モーガン・フリーマンがセクハラ疑惑を謝罪

AFP通信が今日発表したニュースで、
俳優のモーガン・フリーマンさんが、
近日に告発されたセクハラ問題にて、
被害者の方々に謝罪したと報道されました。

モーガン・フリーマンさんの声明は、

「私を知っている、私と働いたことのある人なら誰でも、私が人を意図的に傷つけたり故意に不快にさせたりする人間でないことを知っている」

と前置きし、

「不快感を持ったり無礼な扱いを受けたと感じたすべての人に謝罪する。これは決して私の意図ではなかった」

と反省の言葉を述べました。

これからしっかりと謝罪を続けるのか、
もしくは、これで終わりなのはわかりません。

認めない方が多い中で、
しっかりと謝罪の言葉を口にできたのは流石ですね!

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被害者8人。映画関係者スタッフ16人の証言

ベン・アフレックさんなど、
セクハラ疑惑のあるスターの多くが、
共演者の女性に対してでした。

しかし、モーガン・フリーマンさんを告発した女性の多くが、
映画の現場スタッフの女性の方々でした。

主な被害者と、されたことの内容をまとめると、

『ジーサンズ はじめての強盗(Going in Style)』のアシスタントの女性。数ヶ月間、腰に手を回す、さする、容姿について発言される、スカートをめくられそうになる。

『グランド・イリュージョン(Now You See Me)』の制作メンバーの間では、フリーマンさんとの仕事で露出のある格好やタイトな格好をするべきではないという暗黙の了解があったなど、

直接まずい部分を触るわけではなくともて、
電車の中での痴漢、職場のスキンシップの激しい上司ぐらいのレベルのことはしていたようです。

しっかりと謝罪できたのも、
被害内容が他俳優よりもおとなしかったからかもしれません。

これからフリーマンさんの活動にどんな影響が出るかわかりませんが、
今後も、出演する作品自体、どう変わって行くのでしょうか・・・。

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