ビートたけしが絶句。徹子の部屋は内容変更。大杉漣の急死の波紋

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ビートたけしが絶句。徹子の部屋は内容変更。大杉漣の急死の波紋大杉漣さんの急死のニュースから一夜が明け、
今だに世間は悲しみの声に満ちています。

現在、日本は平昌五輪の最中で、
昨日はスピードスケート女子団体が、
オリンピックレコードを出しての金メダルだったのに対して、
世間の注目のほとんどが大杉漣さんの死去に向いているのです。

五輪も素晴らしいですが、
長年、日本の文化を支えた伝説が、
いきなりスクリーンから姿を消すなんて、
誰も信じたくないもので、
金メダルに手放しで喜んでられる気分ではありません。

今朝からお昼まで、
大杉漣さんの死去に対する波紋は広がり、
話題の中心となっています。

ビートたけしが絶句

大杉漣さんと北野武さんは、
数々の監督映画で脇役を演じ、
さらには強面なイメージが強かった彼を、
ユニークな役も演じられる俳優だと証明したのです。

監督と俳優の立場ですが、
二人はれっきとした「戦友」なのです。

そんなたけしさんは、
大杉漣さんの悲報を聞いて、
言葉を失い、絶句したと言います。

ビートたけしはこの日、テレビ朝日系「TVタックル」(3月4日放送分)の収録現場で大杉さんの訃報に触れ、言葉を失った。弟子でタレントの東国原英夫(60)はツイッターで「大杉漣さん急死の報が飛び込んで来た。本当に吃驚(びっくり)である。丁度、TVタックルの収録が終わったばかりで、師匠も全ての動きが止まっていた」とその様子を記した。
引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000005-dal-ent

たけしさんの弟子でもある東国原英夫さんは、
ツイッターで、たけしさんが悲報を知ったとき状況を話し、
そのリアルな空気感が、ネットで話題になったのです。

あの北野武さんが、
何も言葉を失うなんて、
それは相当なことです・・・。

自分よりもはるかに若い、
66歳という年齢。

色々と無念な気持ちもあるでしょうが、
これからどのような追悼コメントを残すのか・・・。

これほどにも悲しみが大きくても、
ビートたけしさんはユーモラスなコメントを残せるのでしょうか?

さらには、長年の長寿番組である、
「徹子の部屋」にも影響が及んだそうです。

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徹子の部屋は内容変更

今日2月22日に放送される予定であった「徹子の部屋」は、
急遽、放送内容を変更する形で、
過去、大杉漣さんが出演した回を振り返るという、
追悼番組に姿を変えました。

22日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)は予定を変更し、21日に66歳で急死した俳優の大杉漣さんの追悼特集を放送。番組は大杉さんの出演回を振り返る内容に急きょ差し替えられた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000105-spnannex-ent

内容が変更された番組の中で、
大杉漣さんは、自身の芸名である「漣」や、
北野武さんとの出会いなど、多くの感謝のエピソードが再放送されました。

にこやかに優しく語る姿が愛おしく、
当たり前にドラマで観れると思っていた顔が、
本当にこの先、見れなくなるのか・・・、
きっと、多くの人がテレビの前で涙したことでしょう。

この先も多くの追悼番組が放送されると思いますが、
一番最初に放送されたのが「徹子の部屋」だったのは、
何か、特別な縁を感じます。

大杉漣の急死の波紋

大杉漣さんは出演中のドラマがあり、
最後は出演者と家族に見送られました。

たくさんの人に愛されながらも、
素直な人柄があったからこその、
この最後の状況だったと思います。

多くの俳優に尊敬され、
この先も大杉漣さんの名前は歴史に残ることでしょう。

純粋に日本の映画やドラマが好きな方は、
なんども画面の中での大杉漣さんを振り返る時間がくると思います。

何度も、あたらめて、その偉大さに気づくと思います。

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