パット・トーピー(MR.BIG ドラム)が死去。死因はパーキンソン病

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パット・トーピー(MR.BIG ドラム)が死去。死因はパーキンソン病少し前には頻繁に来日してくれてたイメージのMR.BIGですが、
昨年2017年に3年ぶりの来日を果たしました。

人気バンドでありながらも、
積極的にライブを行う姿に、
多くのロックファンが魅了して来ました。

去年2017年に来日公演を成功させ、
次はいつ来日公演をしてくれるのか、
多くのファンが待ち望んでいましたが、
今日、Mr.Bigのドラマーであるパットさんの死去が速報されました。

次のMr.Bigの来日を待ち焦がれていたファンは、
かなり動揺しています。

一時期、来日が多く、
「いつでも見れるだろう」と、
ライブ参戦を遠慮してた人は、
今頃、後悔していることでしょう・・・。

パット・トーピー(MR.BIG ドラム)が死去

パットさんの死去が知られたのは、
今日更新された、Mr.Bigのベース、
ビリー・シーンのフェイスブックの上でした。

ビリーさんのフェイスブックには、
「悲しいお知らせがあります。30年以上にわたる親友が昨日、パーキンソン病の合併症で亡くなりました」との報告がされていました。

そして続けて「世界最高のロックドラマーの1人でした」とパットさんの生前のバンドでの活躍をたたえました。

このパットさんはB’zの「ギリギリチョップ」のレコーディングにも参加しており、
洋楽ロックファンだけでなく、B’zファンの間でも知られた存在でした。

2011年の日本の震災の際には、
募金したお金を手渡しするなど、
ハートフルな活動も知られてました。

2014年にはパーキンソン病を公表し、
多くのファンを心配させながらも、
昨年2017年に日本公演を果たし、
元気にライブをする姿を見せ、ファンを感動させました。

あれから数ヶ月に、本当に亡くなられるなんて・・・。

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死因はパーキンソン病

パットさんの死因は、
パーキンソン病の合併症です。

ボクサーのモハメドアリさんがかかったことで、
日本でも知られていた病気ですが、
最近は、著名人にも多いのです。

パットさんは病気に負けじと、
ライブを頑張り続け、
最後の最後にドラマーとしての意地を見せてくれました。

去年のライブのあの空間に入れたファンは、
今頃、あの時の濃厚なドラミングを思い出してることでしょう。

ロックスターとしては60歳までライブを続けたれたので、
恵まれている方だとは思いますが・・・。

今後のMr.Bigは活動を休止するのか、
もしくは代役を立てて活動を続けるのか、
その部分に関しては未定です。

今後のMr.Bigの行方は、今後わかってくることでしょう。

パットさんの華麗なドラマを聴きながら、家に帰るおじさんが多い、今日2018年2月9日です。

ご冥福をお祈りします。

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