マライア・キャリーが双極性障害を初告白(原因は?)。躁うつ病と抑うつを繰り返す心の病気

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マライア・キャリーが双極性障害を初告白(原因は?)。躁うつ病と抑うつを繰り返す心の病気世界的な歌姫・マライア・キャリーさんですが、
なんと、心の病気を抱えていことを初告白しました。

マライア・キャリーさんと言えば、
太ったり痩せたり、彼氏ができては別れたり、
その私生活は常にゴシップの注目の的。

不安定なイメージは昔からありましたが、
ステージに上がれば安定の歌声でファンを感動させ、
ロックスターなど皆、そういうものかと思っていました。

マライア・キャリー(48)が長年にわたり、双極性2型障害を患ってきたことを米ピープル誌のインタビューで初めて明かした。双極性2型障害とは、躁うつ病と抑うつを繰り返す心の病気である。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00176927-nksports-ent

長年に渡るマライア・キャリーさんの精神病の名前は、
「双極性2型障害」で、
躁うつ病と抑うつを繰り返す心の病気です。

長く苦しんでいただなんて、
ファンの誰もが気づきませんでした。

それだけステージでは自分を抑えて頑張ってきたのでしょう・・・。

マライア・キャリーが双極性障害を初告白

マライア・キャリーさんは過去に緊急入院をしたことがあります。

それは2001年のことです。当時は過激なパフォーマンスで顰蹙を買っていたりした時期でした。

もしかすると、アーティストとして表現したいことの壁を感じ、
そこのストレスからきた病気なのかも知れません。

2001年に身体的疲労および神経衰弱で緊急入院し、注目を集めたマライアだが、インタビューで当時を振り返り、「信じたくなかった。最近まで否定し続けていたし、誰かに暴かれるかもしれないという恐れが常にあり、孤独だった。心理的負担があまりに重く、これ以上、隠し続けるのは無理だった」と告白した。

当初は重度の不眠症だと思い込んでいたというが、「働きづくめで、眠れない日々が続いていた。寂しくて、悲しくて、自分のキャリアのために必要なことをしていないという罪悪感さえあった」と語った。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00176927-nksports-ent

マライア・キャリーさんは自分の歌手としての経歴に対して、
常に不安を抱えいたことがわかります。

2001年前後といえば、
長く在籍していたソニーから、
ヴァージンレコードに移籍したばかりの時期。

当時は史上最高の移籍金である128億もの数字に、
音楽業界は武者震いしました。

全盛期に心を病んでしまうミュージシャンは多いですが、
マライア・キャリーさんもそのひとりだったとは意外です・・・。

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躁うつ病と抑うつを繰り返す心の病気

最近のマライア・キャリーさんの私生活も、
上がったり下がったりと起伏が激しいです。

記憶に新しいのは2016年に婚約したはずの、
オーストラリア人の実業家と婚約解消したこと。

婚約が発表された当初は笑顔にあふれ、
世界中のファンから祝福の声が届いていました。

さらには長年連れ添ったマネージャーと別の道を行き、
その後は精神科のカウセリングに通っていることが発覚しました。

2016年、オーストラリア人富豪実業家との婚約が破綻。その後、大晦日のイベント演奏も大失敗に終わり、長年のマネージャーとも決別した。人生で最も困難だったという数年を乗り越えた今、ついに精神科のカウンセリングを受けるに至ったという。

現在は薬を服用し、病気にうまく対応できるようになったというマライアは、「適度なバランスを見つけることが、一番大事。今は本当によい状況です。病気で自分を定義づけられる必要はないし、病気にコントロールされることも拒否します」と語っている。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00176927-nksports-ent

見た目的にも痩せたり太ったりが激しかったのですが、
それは精神的な影響も強かったのかなと思います。

それでも素敵な歌声だけは変わらないので、
歌唱に関わる努力だけは欠かさず行っているのかなと。

病気から回復した時、
また第二の全盛期が待っていることを祈って、
この苦い経験を良い歌に変えてくれると信じてます。

子供たちも大きくなっていきますが、
私生活も仕事も頑張った母親を誇りに思うことでしょう。

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