俵万智の告白。サラダ記念日は嘘で唐揚げ記念日。もんじゅの経費1兆1300億円

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俵万智の告白。サラダ記念日は嘘で唐揚げ記念日。もんじゅの経費1兆1300億円俵万智さんといえば1987年に「サラダ記念日」という名の歌集をベストセラーヒットさせたことで知られてます。

多くの人の中で「サラダ記念日」が定着してる中、
俵万智さん本人が、最近になって衝撃の告白をしたのです。

それは「サラダ記念日」が存在しなかったこと・・・。

俵万智さんの衝撃の告白に、
ネット上では「信じてた」の声が続出してます!

俵万智のプロフィール

俵万智さんは1962年の12月31日生まれです。

現在、すでに50歳を超えているということで、
時の流れを感じますが、さらに先生感が増してかっこいいです!

大阪の北河内郡門真町という場所が地元ですが、
現在はその場所は「門真市」に変わっています。

歌集のベストセラー作家で知られてますが、
学生時代は進学校を経て早稲田大学の文学部に進学するという、
筋金入りの作家エリートです。

歌人としての活動は1986年からで、
若くして成功されました。

女性独自の心境を重ねた、
「サラダ記念日」は、
日本の歌集の中でも名作中の名作です。

彼女が「サラダ記念日」を発売した頃は、
まだ神奈川県の橋本高校で先生をしていた時期です。

当時は、女性教師がこのような名歌集を生んだことで、
そのステータスの面白さでも話題になっていました。

しかし、それから数年の歳月を超えて、
サラダ記念日に関する衝撃の告白があったのです。

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俵万智の告白。サラダ記念日は嘘で唐揚げ記念日

もともとは「唐揚げ記念日」であったものが、
なぜ、「サラダ記念日」になったのか、
俵万智さん本人はこう説明してます。

「野球を見に行って、その時私がお弁当を作っていったんですね。普通の唐揚げじゃつまんないなと思って、カレー味にしたらボーイフレンドがすごく気に入ってくれて。喜んだ、受けたみたいな感じ。じゃ今日は記念日だなっていう気持ちを短歌にしたいなと思って」

しかも、唐揚げは普通の唐揚げではなくて、
カレー味の唐揚げだったそうです。

また、メインではなくて、
サイドメニューが美味しいという表現の方が、
ささやかなイメージが付いて良かったとのことです。

ボーイフレンドという表現からも、
当時のバブルの女性らしいインスピレーションを感じます。

しかし、ネット上のコメントを見てると、
昔からそのことを告白していたとの書き込みもあります。

実際は、そこまで頑なに隠してたことではなかったのかな?と。

また「サラダ記念日」が好きなファン的には、
こういう裏話はあまり聞きたくなかったようです。

そりゃ、そうですよね・・・笑。。

もんじゅの経費1兆1300億円

福井県敦賀市にある高速増殖原型炉「もんじゅ」ですが、
ほぼ稼働しないで廃炉になってしまっています。

そして、今その「もんじゅ」で話題になっているのが、
経費にとんでもないお金がつぎ込まれていることです。

それはなんと1兆13000億です・・・。

前に1日の維持費だけで5000万を超えると話題になっていましたが、
それよりもはるかにえげつないお金が使われていたのです。

稼働してもいないものにこんなにお金を使うなんてけしからんと思うかもしれませんが、
かつては「夢の原子炉」だとして期待されていたものです。

これからはウランの輸入に依存しなくても良いと思われており、
完成して動けば、エネルギー自給の意味で素晴らしいものになるはずでした。

作られた過程などを知ると、
どうしてそこまで事業費を出して、
この「もんじゅ」を作りたかったがわかりますが、
ちょっとしたことでそれがパーになるのは怖いことです・・・。

今後、さらに批判が増えるのかと思われます。

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