デーモン風高杉晋作(画像)。NHKが肖像の無断使用で謝罪

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デーモン風高杉晋作(画像)。NHKが肖像の無断使用で謝罪聖飢魔IIのボーカルとして有名なデーモン閣下ですが、
最近ではバラエディ番組などで温厚な人柄が人気で、
ネット上でも、デーモン閣下の好感度はグングン上がっています。

名前と見た目の割に知的で優しい性格に、
そのギャップが大人気となっていますが、
最近では、某テレビ局の某番組の中で、
自身の肖像を勝手に使われたとして、
ブログの中で怒りのコメントを出していました。

肖像権の侵害は良いことではないですが、
デーモン閣下がここまで怒りを表すのも珍しく、
世間では多くの反響と共感の声が出ています。

正義感の強いメタルのボーカルというのも、なんか素敵です。

デーモン風高杉晋作(画像)

実際に問題となった、
番組の中での画像を見てみると、
確かに「デーモン風」ではなく、デーモン閣下そのものです。

そこまで悪気はなかったと思いますが、
やはりルールはルールでしっかりとして欲しいと、
多くの方々がデーモン閣下に同情する声をあげてます。

デーモン閣下はブログで、最新話「第64話 破天荒シンガー、高杉晋作!~破天荒MAX編」に登場した「デーモン風高杉」というキャラクターについて「『風』ではなく『吾輩)』そのものであり、高杉の要素はむしろ微塵も感じられない」と怒りをあらわに。 さらに「名前も含めて明らかに『吾輩の姿の無断使用』である」とバッサリ。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000131-spnannex-ent

吾輩の姿の無断使用と、自分らしい表現で怒りを表し、
感情的になっても聖飢魔IIの世界観を崩さない姿も素敵です!

ブログの中で抗議の意味もありながらも、
同じ生産性を大事にする立場にある人間として、
何か、他のメッセージがあったようにも思えます。

一生懸命に聖飢魔IIの世界観を作り上げ、
自身のブランディングに勤しみ、
長年、「デーモン閣下」というブランドを守ってきた男だからこそ、
安易に権利を侵害されることに、悲しさがあったのでしょう。

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NHKが肖像権の侵害で謝罪

猫が歴史上の人物に扮したアニメ「ねこねこ日本史」では、
64話には「高杉晋作」として登場しました。

デーモン閣下の怒りの声に対しては、
NHKは迅速に謝罪を済ませました。

NHKは27日、ネコが歴史上の人物に扮したEテレのアニメ「ねこねこ日本史」(水曜後6・45)の2月28日放送分で、アーティストのデーモン閣下の肖像を“無断使用”したことを番組公式サイトで謝罪した。デーモン閣下を直接的に意識させるキャラクター「デーモン風高杉」を登場させたが、演出方法などについて「丁寧に相談等しながら進めるべきところ、これを欠いた」と原因を説明し、釈明。デーモン閣下は自身の肖像を無許可で使用されたとして今月15日にブログで猛批判していた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000131-spnannex-ent

この後の対応はどうなるかわかりませんが、
個人的にはNHKと良い関係でいて欲しいなと思います。

今、楽しい音楽番組といったら地上波ではNHKぐらいしか期待ができないので、
ロック界屈指の歌唱力を誇る閣下が、面白い形で音楽番組に出演して欲しいなと。

それにしても「デーモン小暮」ではなくて、
「閣下」で通用してる点がすごいです。

聖飢魔IIの世界観が世間に浸透してる証拠だと思いますが、
ここまで意地でも世界観を守った彼らの功績が再認識したニュースでした。

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