副社長・藤島ジュリー景子の迷いの理由。山口達也(TOKIO)の契約解除は遅い決断

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副社長・藤島ジュリー景子の迷いの理由。山口達也(TOKIO)の契約解除は遅い決断TOKIOの山口達也さんの強制わいせつでの書類送検後の対応を巡って、
日々、TOKIOとジャニーズ事務所の発言などが注目しています。

先日、リーダーの城島茂さんの元に、
山口達也さんが辞表を提出した件から、
昨日の5月6日にジャニーズが契約解除に踏み切り流れなど、
ジャニーズの体制と事務所としてのあり方に対して様々な異論が飛び交っています。

事件の後にジャニーズ事務所の社長が謝罪文を出すなど、
今まではあり得なかった対応まで起きており、
今回の山口さんがジャニーズ事務所に与えた影響は計り知れないです。

多くの方がジャニーズ側が山口さんの契約解除の決断までが遅いと言いますが、
その背景にはどのような事情があったのでしょうか?

やはりTOKIOには山口さんの力が必要であること、
スポンサーや出演してる番組への影響も強いということなど、
憶測を挙げたらキリがありませんが、
今日5月7日にはジャニーズの副社長である、
藤島ジュリー景子さんとTOKIOの関係が、
今回の事件あとの契約解除の決断に遅れが出たと新しい憶測が出ました。

副社長・藤島ジュリー景子の迷いの理由

TOKIOと副社長の藤島ジュリー景子さんとの強いつながりが、
契約解除の決断の遅れに影響したといいますが、
実際には、藤島ジュリー景子さんとTOKIOはどのような関係にあったのでしょうか?

まず藤島ジュリー景子さんの経歴を辿ると、
名門・上智大学を卒業した後に、
フジテレビに入社し、その後にジャニーズ事務所に入ったという流れがあります。

藤島ジュリー景子さんがジャニーズ事務所でのキャリアをスタートさせたばかりの時期、
最初の自分の担当はTOKIOだったのです。

つまりTOKIOが苦労してた時代から支えてる、
まさにグループの母親的な立場であったことが、
グループに特別に感情を持たせてしまったのです。

藤島ジュリー景子さんの経歴でいえば、
担当したTOKIOが急成長したことが、
今の位置に来るまでに重要なキャリアだったはずで、
感情的なことだけでなく、ビジネス的にも、
藤島ジュリー景子さんの中でTOKIOは特別な存在だったのです。

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山口達也(TOKIO)の契約解除は遅い決断ではない?

どうせや山口さんが辞めるのであれば、
最初に首にしておけばよかったのかな・・・と、
多くの人が同じことを考えたことでしょう。

藤島ジュリー景子さんとTOKIOの繋がりが強いとわかった今、
ジャニーズ退社までスムーズに物事がいかなかったのも頷けます。

そう考えると、山口達也さんの契約解除までの決断は、
決して遅いものではなくて、踏むべき手順を踏んでのことだったと思います。

しっかりと厳しい態度で、
良い意味で山口さんを突き放した内情が見えてきます。

そもそも藤島ジュリー景子さんには、
被害者の女性と同じぐらいの子供がいるので、
母親としての感情移入の方が強かったかもしれません。

仕事上の子供たちと、
実の子供を天秤すれば、
誰でも実の子供が勝つに決まってます。

日本のバラエディーと音楽を支える偉大な事務所だけに、
幹部陣にのしかかるプレッシャーというのは半端ないことでしょうし、
どんな決断をしたって、なんやかんや言われるのが落ちです。

負けずに頑張って、日本の芸能界の未来を支えて欲しいですね!

ジャニーズに元気がないと、
日本の芸能界にも元気が出ませんから。

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