沢田研二 損害額は4000万から1億?原発署名は関係なし

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沢田研二 損害額は4000万から1億?原発署名は関係なし

歌手の沢田研二さんがさいたまスーパーアリーナ公演を、
ライブ当日のギリギリに中止したことが大問題になっていますが、
そこで発生した違約金が凄まじいと新たに問題になっています。

沢田研二さんのファンからしたら、
中止になった挙句にニュースで物議を醸し、
さらには違約金で沢田研二さん自身が苦しむという、
3重にもなって嫌なことばかりですね・・・。

沢田研二 損害額は4000万から1億?

まさかのライブ当日のキャンセル劇ですが、
ライブを中止すると決めた沢田さんに対して、
イベンターの方は土下座をしてまで決行を訴えていたそうです。

大人の事情が色々と絡むと、
大箱のライブ一つがダメになっただけで、
金銭的にも信用的にも大打撃を受けるのですね・・・。

まず心配されているライブ中止にかかる違約金ですが、
その額は軽く4000万は超えるのではないかと言われています。

さいたまスーパーアリーナを何度もライブで使用している都内のイベント会社では、今回の損害額を「4000万円を超えるのではないか」と推定した。開演直前の公演中止の場合、キャンセル料の減額が難しく、警備人件費や会場代で約3000万円かかることがあるという。これにステージの音響、照明やセット、スタッフ費用などを加え、さらにチケットの払い戻し手数料なども加わる。引用:日刊

よく会社規模のイベントにて、
会場を抑えるのにスケジュールもお金も厳しいと聞きます。

大物アーティストなどが使用するさいたまスーパーアリーナなので、
この会場でライブを行うことがどれだけ大変か、想像を絶します。

会場を抑えるお金、人件費、ステージセットなど、
全ての費用が無駄になってしまうと考えるとゾッとしますね。

ただ、休日でなくて平日だったことは不幸中の幸い。

仮に土日祝日のアリーナ公演を当日に中止にしてた場合は、
会場費などがもっと多くかかってしまっていたようです。

一部では1億は違約金いくのではないかと言われてますが、
その具体的な額は発表されることはなさそうです・・・。

お金だけじゃなくて、信用的な部分での打撃も大きいので、
この問題は尾を長く引きずりそうです。

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公演中止の理由に原発署名は関係なし

今回の沢田さんのアリーナ公演中止ですが、
その背景には原発絡みの活動があるのでは?との声もありました。

実際に沢田さん本人が弁解した中止の理由は、
想像以上に客席が潰されていたことに腹を立てながらも、
最終的には自分の力不足だと説明していました。

しかし、気になったのは、
沢田さんは反原発の活動なんてしてたの?ってことです。

実は近年は反原発の曲を多く作り、
ライブのセットは主にその類の曲が中心になっていたそうです。

昭和のスターでありながらも、
売り上げもライブ動員も少ないのも、
その活動のせいもあるそうです。

また、一部ではアリーナ公演にて、
多くのファンを集めて原発関係の署名を狙ったのではないか?との声もありました。

「コンサート会場で反原発の1000万人著名活動をしようとしてモメた」などいう憶測もあったぐらいです。

契約上のトラブルだと当初は説明していたが、
その背景がマズイとしてキャパが埋まらないことにした、
こんな憶測だって今だに建てられています。

本人の熱心な活動があって、それでも好きなファンがいて、
その歌手とオーディエンスの関係は他人には関係ないですが、
今の時代のライブでは、関わる人間が多すぎるので、
常識的で一般的なスタンスでないと、いつ問題が起きるかわからないのですね・・・。

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