ミスターチルドレンのライブ(昨年2017)のセトリ曲目の傾向。公演時間とライブグッズ(画像)

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ミスターチルドレンのライブ(昨年2017)のセトリ曲目の傾向。公演時間とライブグッズ(画像)日本に住む音楽好きであれば、
一度はMr.Childrenのライブを観にいったことがある、
もしくは、いつか絶対に観に行きたいと思っている!

というのが自分のエゴでもあるのですが、
そもそもMr.Childrenのライブってどのような感じなのか、
すごく知っている人もいれば、全く知らない人もいると思います。

どんなバンドにも変化というものがあると思いますが、
Mr.Childrenにだって当然あります。

それが主に現れるのはボーカルの声の変化と、
新しく作る曲、そしてセトリの傾向にあると思います。

現在のMr.Childrenのメンバーも、
年齢的にはベテランの域に達しており、
今後のライブでのペース配分も考えことでしょう。

昨年2017年のMr.Childrenのライブのセトリを振り返り、
今年2108年と今後のバンドの形というのを考えてみたいです。

ミスターチルドレンのライブ(昨年2017)のセトリ曲目の傾向

昨年のMr.Childrenが行ったライブは、
梅雨時期の6月10日の名古屋を皮切りに、
9月9日の熊本まで15公演をこなしました。

Mr.Childrenのライブが行われた会場は、
全国すべてドーム会場ということで、(熊本はスタジアム)
毎回デフォの「ドームツアー」でした。

需要が尽きることのないバンドなので、
毎回ドームは当たり前だと思いますが、
今のバンドでそんなことができるのって、
Mr.Childrenの他にはB’zぐらいでしょうか?

そんな前置きは置いておいて、昨年のMr.Childrenのライブツアー、
『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』のセットリストを振り返りたいと思います。

まずはツアー初日のナゴヤドームのセトリを見てみましょう。

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『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』ナゴヤドーム公演セトリ

1.CENTER OF UNIVERSE
2.箒星
3.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
4.youthful days
5.GIFT
6.君が好き
7.ヒカリノアトリエ
8.CROSS ROAD
9.innocent world
10.Tomorrow never knows
11.車の中でかくれてキスをしよう
12.思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
13.抱きしめたい
14.Any
15.名もなき詩
16.1999年、夏、沖縄
17.こんな風にひどく蒸し暑い日
18.ランニングハイ
19.掌
20.ニシエヒガシエ
21.himawari
22.足音~Be Strong
23.Printing
24.Dance Dance Dance
25.跳べ
26.fanfare
27.エソラ
28.Overture
29.蘇生
30.Mashmallow day
31.終わりなき旅

28曲目の「Overture」からはアンコールです。

「シーソーゲーム」や「君が好き」、「抱きしめたい」など、
ミスチルの代表曲をガンガン入れていっており、
最後には大ヒット曲「終わりなき旅」を演奏されています。

そして、最終公演の熊本のセトリを見てみましょう!

『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』熊本セトリ

1.CENTER OF UNIVERSE
2.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
3.名もなき詩
4.GIFT
5.Sign
6.ヒカリノアトリエ
7.君がいた夏
8.innocent world
9.Tomorrow never knows
10.Simple
11.思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
12.365日
13.HANABI
14.1999年、夏、沖縄
15.足音 ~Be Strong
16.ランニングハイ
17.ニシエヒガシエ
18.ポケットカスタネット
19.himawari
20.掌
21.Printing
22.Dance Dance Dance
23.fanfare
24.エソラ
25.Overture
26.蘇生
27.終わりなき旅

まさかの「君が好き」がない!自分が中学生の頃のヒットした曲なので、青春の一部でもあります。きっと同世代の人は「・・・あ」となったことでしょう。。笑

しかし、名古屋にはなかった「Sign」があります。

拳は後半に構え、定番曲にも若干のズレがあります。大幅に演奏される曲は変わりませんが、1曲1曲が名曲だらけなだけに、ファンの間では「あー!」という悲鳴がいずれも出てきてしまうことでしょう。

ハッキリいって、名曲がセットに入り切らないほど、
ここまで濃厚で贅沢な曲を持っているミスチルは、
邦楽のライブバンドのキングとしか言いようがないです・・・笑。

新曲の入れ方を大胆にして正解なのか、不正解なのか。。。

良い曲を作りすぎると、セットの作り方に迷いが出てしまいますね。

アーティスト的には新しく作った曲の魅力を見せつけたい衝動に駆られると思いますが、そこを過去曲をたっぷりと入れてくるあたり、ファンに対する優しさというか、愛情を感じます。

「あの時代にライブに行かなかったから〜が聴けない」なんて、他バンドではあるあるな話ですが、ミスチルの場合はしっかりとセットに入れてくるので、この部分はライブ初心者にもありがたいですよね!

ファンの年齢層が幅広く、さらにファンの中でも好みの趣味に差があると思いますが、今後もそのファン心理をうまくかましたセットでライブをやってくれたら嬉しいですね。

2017年のライブツアーは25周年の意味合いも強いので、その部分でベストなセットが組まれたと考えられます。今年2018年以降のセットは、もう少し新曲を入れてくると思いますが・・・。正直、最近ファンになったけど、古い名曲を生で聴きたかったって人は、昨年のツアーを逃したのはちょっともったいないですね。。

それでも桜井さんはMCで「また何年か経ったら、同じ規模のツアーをやりたいと思います。そのときまでみんな元気で!」と語っていたので、気を落とさずに、長く追いかければ名曲を生で聴けるチャンスには恵まれることでしょう。あと5年後の30周年だってあり得ます!

公演時間

昨年のミスチルのツアーの開演時間は、
基本的には17時から20時ちょっということが多かったそうです。

3時間近くになるライブですが、
落ち着いた名曲が多いということで、
体力的にはそこまで削られないと思います。

また、名曲という名曲ばかりだったの、
オーディエンスが体感する時間というのは、
きっと2時間もないぐらいに短いと思います。

ミスチルほど「ライブ時間が短く感じる」というバンドはいないですね。

桜井さんがそこにいる!というタレント性もあれば、
圧倒的な楽曲と、美しい演出、楽しいMCと、
あらゆる点で、時間を忘れることができます。

また21時までライブをすることはないので、
地元付近の人は安心して電車に乗り込むことができます。

長いけど、常識の範囲内の時間に帰れる。こういう部分が基本的にしっかりされている部分もミスチルの愛される要因でしょう。

ライブグッズ

ミスチルのライブグッズというのは、
基本的にはシンプルで日常でも使いやすいものが多いです。

昨年2017年のライブツアーのグッズには、
メンバーがパッケージの「鼻セレブ」(ティッシュ)や、
うちわ、スマホケース、キーホルダーなどがあり、
その日しか使えないような無駄なものはありませんでした。

個人的にシャツのデザインがシンプルでかっこいいのがすごいな!と。

バンドTシャツというのは、買って後悔するパターンが多いですが、ミスチルにはそれがないのでオススメです。

ただ、ドームやスタジアムと大きな箱ライブが中心なので、自ずと同じものを持っている人も多いのが難点。

下手したら有名ブランドの不人気デザインのシャツよりも、日本人の手に渡っているかもしれませんから・・・笑

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