MONOEYESの対バンツアー(2018)の日程と相手。マキホル、マンウィズ、アジカンと豪華な全メンツ

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MONOEYESの対バンツアー(2018)の日程と相手。マキホル、マンウィズ、アジカンと豪華な全メンツ元エルレの細美さんといえば、
邦楽ロックが好きな人であれば誰もが聞いたことがあるビッグネーム。

そんな細美さんはエルレの活動をやめたかと思えば、
新しいバンド「モノアイズ」にて新たな活動を始めました。

モノアイズは2015年に動き出したばかりですが、
すでにアルバムを2枚リリースしており、
いずれも、評判の良い内容です。

さらにはライブの評判も上々で、
細美さん信者以外からも高い需要を誇ってます。

フェスに出れば満員は当たり前に、
つまらないライブになることはまずありません。

もしこのバンドが2000年代の序盤に存在していれば・・・なんて考えてもキリがないですが。。

そんなモノアイズが今年2018年に、
とんでもないメンツとの対バンをツアーを発表しました。

「どうしたらこんなメンツが集まるの?」と思えるほど、訳わからない凄さ。下手したらそこらのフェスのメンツも完全に食える勢いの方々です。

MONOEYESの対バンツアーの日程と相手

モノアイズの2018年のライブツアーの名前は、
「Mexican Standoff Tour 2018」です。

日程は5月1日の千葉から始まり、7月6日の山形まで続きます。

関東に行っては戻ったり、場所の割り当てはまばらです。

<Mexican Standoff Tour 2018>
2018年
5月1日(火)千葉LOOK w/アルカラ
5月7日(月)Zepp Sapporo w / HAWAIIAN6
5月13日(日)徳島 club GRINDHOUSE w / G-FREAK FACTORY
5月15日(火)松山 WstudioRED w / TOTALFAT
5月17日(木)Zepp Osaka Bayside w / ASIAN KUNG-FU GENERATION
5月18日(金)Zepp Osaka Bayside w / HEY-SMITH
5月21日(月)Zepp Nagoya w / マキシマム ザ ホルモン
5月22日(火)Zepp Nagoya w / Dragon Ash
5月28日(月)広島クラブクアトロ w / ROTTENGRAFFTY
5月29日(火)米子 laughs w / GOOD4NOTHING
5月31日(木)福井 CHOP w / GOOD4NOTHING
6月6日(水)福岡 BEAT STATION w / キュウソネコカミ
6月7日(木)福岡 BEAT STATION w / キュウソネコカミ
6月9日(土)佐賀 GEILS w / Xmas Eileen
6月12日(火)熊本 Django w / Xmas Eileen
6月15日(金)仙台 GIGS w / androp
6月19日(火)新木場 STUDIO COAST w / MAN WITH A MISSION
6月20日(水)新木場 STUDIO COAST w / BRAHMAN
6月26日(火)郡山 HIPSHOT JAPAN w / locofrank
6月28日(木)KLUB COUNTER ACTION 宮古 w / locofrank
7月3日(火)石巻 BLUE RESISTANCE w / LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS
7月5日(木)大船渡 KESEN ROCK FREAKS w / LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS
7月6日(金)山形ミュージック昭和 Session w / LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS

中堅バンドから若手バンドまで幅広いです。

このツアーを全部追いかけていけば、今のロキノン系のバンド事情をほぼ把握できそうです。。笑

Mexican Standoff Tour 2018が豪華な理由

今の若手バンド、中堅バンドのメンバーの多くが、
青春時代にエルレに憧れており、今でもなお尊敬しています。

そしてエルレ時代を共に戦ったバンドたちも豪華そのもので、
細美さんの音楽界の人脈・人望がモロに反映されたのが、
このツアーの対バン相手が豪華な理由だと思います。

エルレ時代のロックも面白かったですが、
今でも今で個性的なバンドが多くて面白いです。

今の細美さんのポジションから見たロックとはどのようなものなのか?このツアーを通してどんな言動があるのか注目してみたいですね!

マンウィズ、Dragon Ash、マキホル、アジカンなど

エルレと同世代、もしくは少し上であったり下であったり、
2000年代のバンドの面白さは、当時の人たちにしかわからないことでしょう。

アジカンやDragon Ashとの共演が見れるなんて、
こんな幸福がなことがあって良いのか・・・。

一緒に何曲か演奏するような場面があるのか気になりますが、サプライズでエルレ時代の曲とかやらないですかね?・・・それはないですかね・・・。

とにかく注目したのは2015年に結成したばかりのモノアイズが、マンウィズやマキホル相手にどれだけ張り合えるのかです。細美さんのポテンシャルと、他メンバーとの数年間で、百戦錬磨のバンドを食えることがあれば、とんでもなくかっこいいです・・。

でもメンツがメンツなので、張り合うとかでなくて、もはや純粋にロックを味わえる最高の時間になることでしょうね。

「どっちも最高だった」という言葉が嘘にならないツアーになりそうです。

キュウソ、Xmas、ヘイスミ、アンドロップなど後輩バンド

個人的に驚いたのはキュウソとの対バンが2日間もあるということです。福岡ということですが、他の公演よりもチケットのさばきは悪そうです。(しょぼいとかじゃなくて連日なので)

6月といえば洋楽の大物が来日し、さらには安室奈美恵さんのラストツアーの終盤でもあります。時間とお金を作れる音楽ファンがいくらいるのか・・・。

Xmasが抜擢されたことにも驚きです。これは交流の延長なのか、普通にオファーがあったのか。ヘイスミやアンドロップを可愛がってるのは想像できますが。

一緒に対バンできる若手バンドにとっては最高の経験になると思うので、この経験値を各バンドは持ち帰って、未来への恩恵にして欲しいですね!

チケット販売と先行抽選と一般と倍率

個人的にはマンウィズとの対バンのあるコーストのチケット争奪戦は、目に見えてエグそうに思えます。

大概は実際に発売が始まらないとわからないものですが、今年はチケキャンがなくなったということで、しっかりと先行・抽選・一般と申し込みをする人で溢れることでしょう。(逆いえば複数枚買うダフ屋も減りそうですが)

全公演チケット代 ¥3,600(税別 / ドリンク代別) ※3歳以上チケット必要
[オフィシャル HP先行]
2018年3月2日(金)18:00~2018年3月6日(火)18:00
http://eplus.jp/monoeyes-hp/
※お一人様1エントリーのみ2枚まで、第2希望まで(公演日・会場・席種問わず)
[一般発売日]
2018年3月24日(土) 18:00

一般の発売日が3月24日の18時ですが、場所にとっては接続したときにはソールドパターンを覚悟しないといけません。

まず、これだけのメンツでチケ代が3600円というのがすごいですね・・・。武道館やアリーナの公演ではないにせよ、5000円前後をとっても誰もが文句はいないでしょうし。

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