ワンオクのTAKAが森進一に感謝の言葉で照れる?(コメント全文)。親子としての絆と勘当。子供時代のエピソード(画像・動画)

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ワンオクのTAKAが森進一に感謝の言葉で照れる?(コメント全文)。親子としての絆と勘当。子供時代のエピソード(画像・動画)ワンオクのTAKAさんといえば、
歌手である森進一さんの長男として有名ですが、
苦難の多いバンド時代でも七光りを隠して頑張ってきました。

ワンオクファン的には、
TAKAさんの遺伝子に関して、
誇らしくも隠してほしい気持ちが大きいと思います。

やはり、自分の応援してるバンドが、
ボーカルの親の恩恵で大きくなったとは、
世間には思ってほしくないはずですから。

TAKAさんはバンド活動の中でも、
ギリギリまで、父に関しては大きな言及はされませんでした。

しかし、ワンオク、
邦楽ロックを代表する、
ビッグバンドにまで成長すると、
父である森進一さんに関するエピソードが多く登場しました。

ここまでくれば、
別に親の話題と重ねっても良い、
さすがに古くのファンは寛大になっていることでしょう。

そしてい今日6月18日の父の日に沿って、
TAKAさんから、父の森さんに向けて、
気の利いたメッセージが登場したそうです。

約2200人のファンに「この1年間でよく歌われ、よく聴かれた僕の曲をベストテンにしてお届けしようと思います」とあいさつ。続けて「冬のリヴィエラ」「新宿みなと町」「北の蛍」などヒット曲を熱唱した。

この日が「父の日」ということから、森の長男で人気ロックバンド、ONE OK ROCKのボーカルTaka(29)が、父へ感謝の音声メッセージを寄せた。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-01842522-nksports-ent

コンサート中である森進一さんでしたが、
このまさかの息子からのサプライズに、
本人もファンも大喜びだったようです。

昼公演ということもあって、
年配の森進一さんのファンが多く、
ワンオクのボーカルとしてのTAKAさんではなく、
一人の立派な長男として、コメントを喜んだことでしょう!

ワンオクのTAKAが森進一に感謝の言葉で照れる?(コメント全文)

TAKAさんからの言葉に関して、
森進一さんはかなり照れていたようです。

実際、心中は嬉しかったと思いますが、
そこの感情を表に出しには、
さすがに恥ずかしかったのでしょうか?

長男の温かいメッセージとファンの大きな拍手を浴びた森は「どこか理屈っぽいところが僕と似ているのかなと思います」と照れながらつぶやいた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-01842522-nksports-ent

ちょっと不器用にも思える言葉に、
森進一さんは自分に似ていると、
TAKAさんの成長を喜んでいるようです。

理屈っぽいといえば理屈っぽい。

雑誌のインタビューでのTAKAさんは、
ステージとは違ったギャップがありますから、
その部分でも森進一さんの遺伝子を食っているのでしょう。

 「このたびは『父の日』、おめでとうございます。こういう形で父に対して、日ごろの感謝の気持ちを伝えるということもなかなかないですし、おまけに少しはずかしい部分もありますけれども、せっかくなので今日は、森進一の息子Takaとしてではなくて、森内一寛の息子森内貴寛として何か言葉を贈れればなと思っております。僕が生まれてから弟が生まれて、そしてさらに弟が生まれて、ずっと厳しい父親だった印象があります。それでも、しっかりと家族を第一に考えている姿勢というか、そういうものは小さいながらに何となく感じていて、さらに最近は自分も来年は30歳になるので、年を重ねていくごとに父親の偉大さ、素晴らしさ、優しさを感じて生きている日々でございます」。

「体にはこれまで以上に気をつかって、健康第一に、待っているファンの皆さまにいい歌をこれからも届けていってもらいたいと思っております。僕も今はこうやって父親の背中を見て、同じような職業につき、そしてお父さんとお母さんの遺伝子をフル活用していろいろな国で頑張らせていただいております。これからもその遺伝子をしっかりとフル活用して頑張っていけたらなと思うので、どうかお父さんも、その僕の頑張っている姿を末永く見ていただきたいなと思います」。

TAKAさんは父のと母の遺伝子をオープンに認め、
あえて自分を追い込んでいるようにも見えます。

偉大な両親の才能を受け継いだことで、
自分はヘマをやれないと、
今後の活動に対して緊張感を感じます。

今後もTAKAさんと森進一さんの関係に、
何か進展があれば知りたいですが、
そこはロックスターとして、
ツッコミにくい部分があると思うので、
もう少し時間が経ってからわかるぐらいがちょうど良いかもしれませんね!

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親子としての絆と子供時代のエピソード(画像・動画)

ワンオクのボーカルとして、
若い頃から奮闘してきたTAKAさんですが、
バンドを始めて当初は、
父からの反対もあったようです。

音楽活動自体はよくても、
高校を中退することに関して、
かなりTAKAさんと父はもめたようです。

その曲は、ボーカルのTaka(28才)が、父との断絶と和解を歌ったものだった。

「お前ひとりで生きていけ」

Takaは1988年、森進一(68才)と昌子(57才)夫妻の長男として生まれた。森は教育には厳しかった。

「幼児教育がいちばん大事だからと、躾も徹底していた。朝起きたら必ず仏壇にお供えものをして、食事も子供が食べるのは父親が箸をつけた後。友人の家にいっても、Takaはまず仏壇に手を合わせるので、親も驚いたそうです。森さんは小さい頃に両親が離婚して、母子寮で育ってますから。自分の息子には“父親の愛情”をちゃんと注ぎたかったんです」(森を知る芸能関係者)引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12064483/

子供の頃から大切に育てた息子が、
バンド活動のために学校を辞めるとは、
父からしたら、最悪の状況だったことでしょう。

実際に今のバンドマンは大学をしっかりと出て、
学歴を踏みながら活動する方が多くいますし、
TAKAさんの当時の選択は、危険だったのは確かです。

ジャニーズに入った後からも、
学校での素行の悪さに、
父から苦言もあったそうですが、
バンドマンに変わる時は、なおさら反対されたことでしょう。

最終的には親子としての絆が、
なくなる寸前までに、
関係は悪化したようです。

高校1年の3月、Takaは高校を辞めた。森はこの時、Takaを勘当している。

「“おまえひとりで生きていけ!”と、息子を家から追い出した。その後、森さんと昌子さんは離婚して(2005年)、彼の親権は母親が持ったので、当時は“父子断絶”なんて騒ぎ立てられました」(前出・芸能関係者)引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12064483/

勘当されながらも、
バイトに励みながら、
バンドを続ける息子を気にかけてそうです。

やはり、自分と同じ、
音楽を愛する姿勢に、
どこか喜びがあったのでしょうか?

学業を学ばずに、
音楽の世界に入るという、
博打な人生は、味わってほしくない。

そんな切なる思いに、
大人になったタカさんは気づいてることでしょう。

歳を重ねて、
互いに互いを尊重しあえる、
まさに理想的な親子像です。

今後も、親子のエピソードが、
どんどん登場して欲しいですが、
ロックスターとして走り終えるまで、
小出しにして行って欲しいですね。

海外で着実にキャリアを重ねるワンオクは、
想像以上に多くの人の夢を背負ってるので、
ロックスターとしてのあり方は、変えないで欲しいです。

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