YOSHIKIがノーギャラで300万寄付(24時間テレビ)。盲目少年とドラムセッション(動画)

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YOSHIKIがノーギャラで300万寄付(24時間テレビ)。盲目少年とドラムセッション(動画)

100キロマラソンやトライアスロンなど、
今年も感動のコンテンツ満載であった24時間テレビでしたが、
見所の1つとなっていたYOSHIKIさんと盲目の少年のコラボは特に大反響がありました。

24時間テレビの会場に姿を見せたYOSHIKIさんは、
特に番組のシャツを着ることもなくいつもペースのように思えましたが、
これまでメディアで発言したことのないような感傷的な言葉多く、
長くYOSHIKIさんを追っていたファンをも巻き添いに大きな感動を呼びました。

YOSHIKIさんはYOSHIKIさんあるものの、
そのままの姿で偏見の強い24時間のコンテンツに溶け込んだのは、
ある種の奇跡のようなものでした。

YOSHIKIさんが出演した内容は、
盲目の少年との武道館でのセッションです。

ロサンゼルスのスタジオに少年を招待して、
彼の特技であるドラムで色々と語り、
そこで師弟関係になっていくという話。

理屈抜きに感動させたれるシチュエーションですが、
YOSHIKIさんはノーギャラで出演したことを明かしました。

300万の寄付もしたということで、
YOSHIKIさん的は赤字を被った形になりましたが、
それも同じドラマーである少年への熱があったからでしょうか?

YOSHIKIがノーギャラで300万寄付(24時間テレビ)

番組に登場したYOSHIKIさんは、
司会を務める水卜麻美・同局アナウンサーに、
分厚い目録を手渡し、300万円の寄付をしました。

ツイッターにてYOSHIKIさんは、
ノーギャラで出演することを明かし、
多くの視聴者とファンをしびれさせました。

メディアの露出が極端に少ないYOSHIKIさんが、
がっつりと長い枠で出演した番組自体珍しいもの、
そこでさらにノーギャラとなると、もうびっくりです!

YOSHIKIは日本に到着した際、自身のツイッターを更新している。その中で、「これから #24時間テレビ に出演します。色々と意見をもらいましたが、今回、番組の趣旨に賛同しノーギャラで出演させて頂いています」と報告。

 そして、「みんなと一緒に、少しでも人々に夢や希望そして勇気を与えることができれば。それだけです。応援してね!」との気持ちを伝えていた。引用:ミュージックヴォイス

この行動にツイッター上では、
「さすが!!」「かっこいい」「尊敬します」「ノーギャラ出演には素直に凄い」「ノーギャラで、寄付もして少年の夢も叶えて、ほんと凄いなYOSHIKIさんは」
と、YOSHIKIさん行動を讃えるコメントに溢れていました。

もともと24時間テレビのあり方に関して、
出演者のギャラが疑問視されることがありましたが、
そのモヤモヤを吹き飛ばしたのが、まさかのロックスターというのが、
なんとギャップのある気持ちの良い話題。

かつてマイケルジャクソンがノーギャラでスーパーボウルのハーフタイムショーを行い、後のアーティストもノーギャラで挑むようになったように、
このYOSHIKIさんの行動も、来年以降の芸能人の間で浸透する可能性もあります。

特にアーティストの方はYOSHIKIさんに大いに関係を受けていることでしょう。

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YOSHIKIと盲目少年がドラムセッション(動画)

生まれた時から目が見えなかった少年は、
物音に強い関心を抱くようになり、
物心ついた時にはドラムに熱中していました。

実はYOSHIKIさんも少年同じ歳の頃に、
父を亡くしてしまっており、その頃に武道館のKISSのライブにて、
ロックミュージックとドラムに目覚めたという背景があります。

互いに少なからず被ってる境遇があるということで、
YOSHIKIさんも少年に気持ちが入ったことでしょう。

訪れたロスのYOSHIKIさんの自宅はで、
音響の機材などに感動し、無邪気な姿を見せました。

見事なドラムセットに、キラキラした音のクリスタルピアノなど、
いろんな音があるこの場所に、少年は大興奮でした。

少年はYOSHIKIさんに土産を用意しており、
そこには少年とYOSHIKIさんの名前が刻まれており、
「師弟」であることが記されていました。

こんな形でリスペクトされたYOSHIKIさんは、
その日から少年に熱の入った指導をします。

武道館の当日では、少年の後ろの立ち、支えるような形で、
少年の叩く「紅」を見守りました。

YOSHIKIさんピアノ、少年がドラムを叩き、
「ENDLESS RAIN」を奏でる時には、
YOSHIKIさんはサングラスを外して本気モードでした。

「力強い言葉をいただいているというか、逆に勇気をいただいている」とコメントし、

少年は「憧れのYOSHIKIさんと一緒に演奏することができて、まるで音楽に包まれたような気がして、とても気持ち良かったです」と伝えました。

YOSHIKIさんは「短期間でここまでドラムを練習して、素晴らしい演奏をしてもらった」と喜び、

「ジーンと来ました」「何度も言いますけど、勇気を与えるはずで来たんですけど、逆に勇気を与えていただいて本当に感謝しています」と、

少年の頑張りから、逆に良いメッセージを受け取ったとした、感銘深い表情を見せていました。

今までの24時間にはなかった形のドラマに、
普段は番組に偏見を持ちがちな人まで道連れにて、
大きな感動を呼び、無事、ハッピーエンドを遂げました。

これからの少年の成長と、
二人の師弟関係には注目したいですね!

きっとバンドを組んで、良いドラマーとして活躍してくれることでしょう!

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