宮本浩次2021~2022ライブセトリ。紅白曲”夜明けのうた”。”冬の花”の歌詞

宮本浩次さんといえばエレファントカシマシのボーカルとして知られていますが、令和になってからはソロミュージシャンとしても成功を収めています。

破天荒でぶっ飛んだキャラである宮本さんは、業界で多くのファンを抱え、あくまで玄人ウケの良いミュージシャンでありました。

しかし、ここ近年は茶の間でも人気者となり、懐かしのヒット曲をカバーしたアルバムは大ヒットを記録しました。

2020年にソロとして紅白歌合戦に出場すると、その1年後の2021年にも続けて紅白出場を決めました。

国民的音楽番組に続けて出演を決めたということで、すでに国民的ミュージシャンとして認められた証拠ですね。

ただ、ソロとしてはキャリアが浅い宮本さんですが、今年の紅白はどのような曲を歌うのでしょうか?

2021年から2022年にかけて行われているライブツアーのセトリの傾向から、宮本さんが紅白で歌う曲を予想してみたいと思います。

宮本浩次の2021年〜2022年のライブツアーのセトリ。「日本全国縦横無尽」10月20日埼玉・川口総合文化センター参考

1 光の世界

2 夜明けのうた

3 stranger

4 異邦人 (from 久保田早紀)

5 きみに会いたい-Dance with you-

6 化粧 (from 中島みゆき)

7 春なのに

8 shining

9 獣ゆく細道

10 ロマンス (from 岩崎宏美)

11 冬の花

12 悲しみの果て

13 sha・la・la

14 浮世小路のblues

15 passion

16 ガストロンジャー

17 風に吹かれて

18 今宵の月のように

19 あなたのやさしさをオレは何に例えよう

20 この道の先で

21 十六夜の月

22 rain-愛だけを信じて-

23 P.S. I love you

ENCORE

24 木綿のハンカチーフ (from 太田裕美)

25 ハレルヤ

<宮本浩次 TOUR 2021〜2022 日本全国縦横無尽>の日程

2021年10月20日(水)埼玉・川口総合文化センター リリア メインホール
2021年10月24日(日)香川・サンポートホール高松 大ホール
2021年10月26日(火)兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
2021年10月29日(金)鳥取・米子コンベンションセンター BiG SHiP
2021年11月5日(金)神奈川・神奈川県民ホール 大ホール
2021年11月7日(日)石川・本多の森ホール
2021年11月12日(金)宮城・仙台サンプラザホール
2021年11月14日(日)北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
2021年11月20日(土)福岡・福岡サンパレス
2021年11月21日(日)広島・広島文化学園HBGホール
2021年11月23日(火・祝)愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
2021年12月3日(金)静岡・静岡市民文化会館 大ホール
2021年12月5日(日)千葉・千葉県文化会館 大ホール
2021年12月7日(火)茨城・ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター)大ホール
2021年12月19日(日)大阪・大阪城ホール

2022年1月23日(日)山梨・YCC県民文化ホール 大ホール(山梨県立県民文化ホール)
2022年1月28日(金)福島・會津風雅堂 大ホール
2022年1月30日(日)群馬・高崎芸術劇場 大劇場
2022年2月4日(金)栃木・宇都宮市文化会館 大ホール
2022年2月6日(日)新潟・新潟テルサ
2022年2月14日(月)東京・東京国際フォーラム ホールA
2022年2月18日(金)和歌山・和歌山県民文化会館 大ホール
2022年2月19日(土)奈良・なら100年会館 大ホール
2022年2月23日(水・祝)岡山・倉敷市民会館
2022年2月26日(土)宮崎・宮崎市民文化ホール 大ホール
2022年2月27日(日)大分・iichikoグランシアタ
2022年3月5日(土)富山・オーバード・ホール
2022年3月6日(日)岐阜・長良川国際会議場 メインホール
2022年3月12日(土)長崎・長崎ブリックホール 大ホール
2022年3月13日(日)佐賀・佐賀市文化会館 大ホール
2022年3月19日(土)山口・周南市文化会館
2022年3月21日(月・祝)愛媛・愛媛県県民文化会館 メインホール
2022年3月25日(金)岩手・岩手県民会館 大ホール
2022年3月26日(土)秋田・秋田市文化会館 大ホール
2022年4月2日(土)京都・ロームシアター京都 メインホール
2022年4月3日(日)滋賀・びわ湖ホール 大ホール
2022年4月8日(金)高知・高知県立県民文化ホール オレンジホール
2022年4月10日(日)徳島・アスティとくしま
2022年4月15日(金)青森・リンクステーションホール青森 大ホール
2022年4月17日(日)山形・やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)
2022年4月22日(金)島根・島根県民会館 大ホール
2022年4月28日(木)熊本・熊本城ホール メインホール
2022年4月29日(金・祝)鹿児島・川商ホール(鹿児島市民文化ホール)第1ホール
2022年5月5日(木・祝)福井・福井フェニックス・プラザ 大ホール
2022年5月6日(金)三重・三重県文化会館 大ホール
2022年5月8日(日)長野・キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)大ホール
2022年5月15日(日)沖縄・石垣市民会館 大ホール

料金/チケット受付
指定席 ¥9,000(税込)

宮本浩次の2021年紅白曲は”今宵の月のように”か”冬の花”?

宮本浩次さんは2019年にエレファントカシマシとしてキャリアで初めて紅白歌合戦に出場しました。
翌年2020年にはソロとしても出場を果たしました。そしてさらに翌年2021年もソロとして2年続けての出場を決めました。
気になるのは2021年の紅白で披露される楽曲です。
2019年のエレカシとしての出場時は「今宵の月のように」、2020年のソロとしては「木綿のハンカチーフ」を歌唱しました。
どちらもバントとして、ソロのとしての代表作だと思いますが、2021年は何を歌うのでしょうか?
同じ曲を何度も披露する歌手もいるので、ソロツアーのセットにも入っている「今宵の月」を披露してもおかしくありません。
ただ、ソロ曲として「木綿のハンカチーフ」は2年続けて披露することはないと思います。そもそもカバー曲ですし。
個人的には宮本さんのソロ曲のオリジナル曲で評判の良い「冬の花」の可能性が高いのではないか?と思っています。

宮本浩次の「冬の花」の歌詞

2019年にリリースされた宮本浩次さんの初めてのソロ曲「冬の花」は木村佳乃さん主演のドラマ「後妻業」の主題歌でありました。
ドラマも楽曲もヒットしたということで、世間的にも知っている人は多いと思います。

いずれ花と散る わたしの生命

帰らぬ時 指おり数えても

涙と笑い 過去と未来

引き裂かれしわたしは 冬の花

あなたは太陽 わたしは月

光と闇が交じり合わぬように

涙にけむる ふたりの未来

美しすぎる過去は蜃気楼

旅みたいだね

生きるってどんな時でも

木枯らしの中 ぬくもり求め 彷徨(さまよ)う

泣かないで わたしの恋心

涙は“お前”にはにあわない

ゆけ ただゆけ いっそわたしがゆくよ

ああ 心が笑いたがっている

なんか悲しいね 生きてるって

重ねし約束 あなたとふたり

時のまにまに たゆたいながら

涙を隠した しあわせ芝居

さらば思い出たちよ

ひとり歩く摩天楼

わたしという名の物語は 最終章

悲しくって泣いてるわけじゃあない

生きてるから涙が出るの

こごえる季節に鮮やかに咲くよ

ああ わたしが 負けるわけがない

泣かないで わたしの恋心

涙は“お前”にはにあわない

ゆけ ただゆけ いっそわたしがゆくよ

ああ 心が笑いたがっている

ひと知れず されど誇らかに咲け

ああ わたしは 冬の花

胸には涙 顔には笑顔で

今日もわたしは出かける

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