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かつてはソフトバンク・ホークスの不動の守護神であったサファテ。

二連覇に貢献した時期は、サファテがマウンドに上がるだけで勝利ムード。

日本シリーズでも圧倒的なピッチングを披露し、他球団のファンからもリスペクトされる最高の助っ人外国人投手です。

そんなサファテ投手は、現在は右股関節の故障から復帰を目指しています。

なかなか復帰の話が聞こえてこないサファテの現在について、ファンは「退団するのではないか?」と勘くってましたが、その嫌な予感の一個上をいく「引退」を考えていることが明らかになりました。

ソフトバンクデニス・サファテ投手は8月7日に自身のFacebookを更新。

そこで、

「プロ野球選手として20年現役を続けたが、私にとって最後の試合はすでに終えた」

「日本のことが本当に恋しくなると思う」

と、もはやこのまま引退するのではないか?と思われるおような文面を発表しました。

サファテの現役引退発表を示唆するFB投稿全文(翻訳)

さて、プロ野球選手として20年現役を続けたが(アメリカで10年、日本で10年)、私にとって最後の試合はすでに終えた。ご存じの通り、2018年は6試合投げただけで手術を受けた。

すぐに復帰できると思ったが、もう2年以上も経つ。11度の注射に数え切れないリハビリの日々。そして再手術が必要だと分かった。ショックだったが、20年もプレーしてきたんだ。もうすぐ40歳だし、本当に長く野球ができたし、仕事にもできた。最高の仕事だった。  

今、神様は私に別のプランを用意してくれているんだろうと思う。悲しいし、ショックだし、不安な気持ちだが、何よりも感謝でいっぱいだ。神様がアメリカで10年プレーさせてくれたこと、そして太平洋を越えて第2の祖国・日本へ連れていってくれたことに感謝している。

日本のことが本当に恋しくなると思う。娘たちは日本で育ったようなもの。彼女たちも間違いなく恋しく思うだろう。数え切れないほどの友達ができたが、全ての友情は大切に心の宝物とするよ。学校や地域のイベントを訪問して話をする機会もあったし、ゴスペルを一緒に歌うこともできた。

神様は私と私たち家族に対し、本当に心優しく接してくれている。次は何がやってくるのか、楽しみで仕方がない。すぐに手術をする予定だ。  

おじいさんのような歩き方になるんだろうな。みんなのおじいさんを馬鹿にしているわけじゃないよ。いつの日か、必ず家族を連れて日本に戻ります。でも、その時は旅行者としてだけど。長年にわたり、私を応援してくれた皆さん、ありがとうございます。もう引退かと思ったこともあったけれど、皆さんのおかげでここまで現役を続けられました。

ジェイダ、君には感謝してもしきれない。野球選手の妻たちの苦労は、あまり知られていないだろう。さらに、毎年日本とアメリカを行き来しなければならない。時には一人で娘たちの面倒を見なければならなかった。君がいなければ、ここまで現役を続けることはできなかっただろう。君が大きな犠牲を払ってくれたから、私は自分の仕事に専念することができた。本当に愛しているよ。

次に何が待っているか分からないが、私は信仰心の厚いトラブルメーカーになりそうだ。これから楽しくなりそうだ!!!!」

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現在ソフトバンクを退団しても移籍先が見つからない理由

サファテであれば、怪我から復帰しても活躍してくれそう。今でも野球ファンはそう信じてますが、サファテ投手はすでに40歳近いベテラン選手です。

日本で長く育った娘や嫁さんの状況を考えれば、今よりも悪い契約内容で日本に残る理由はどこにもないでしょう。

何度も引退を考えていたと語っている通りに、マウンドに上がれなかった数年間、メンタル的に相当キツ思いをしたことでしょう。それよりも前に広島で怪我に泣かされた際は、異国の地で居場所もなくて苦しんだことでしょうし。

全盛期のうちに稼いだお金も残っていると思うので、辛い思いをして小銭を稼ぐよりも、引退を決めて次の道に進んだ方が年齢的に本人にとって最適であります。

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サファテの美しい嫁・娘と自宅

サファテ投手は2011年に広島に入団し、日本に住んで約10年です。

一緒に住んでる家族は10年も日本にはいないですが(最初は単身)、日本での生活にも慣れてるみたいです。

嫁のジェイダさんは美人妻としてホークスファンの間でも有名です。

現在の嫁のジェイダさんとサファテ選手が知り合ったきっかけは親友の紹介なんだそうです。

親友はアリゾナのレストランで働いており、そこでアルバイトとして働いていたのが妻であるジェイダさんだったのです。

結婚して子供が3人誕生。子供は3人共女の子なので三姉妹ということです。

この娘さん達がこれまた美人で可愛いと、過去にネットで話題になったことがあります。

当初は単身で日本に来ていたサファテ投手ですが、引退の挨拶にあるように、その後は家族も日本で生活をされてたそうです。

実は2年目の広島時代に嫁さんがアメリカで倒れており、その時期はサファテ投手も怪我で苦しんでた時期なのか、一家は大変だったみたいです。

翌年には西武に移籍し活躍。さらにソフトバンクに移籍して以降の活躍は説明するまでもなく完璧です。

彼の年俸推移を見てると泣けてきます。家族がサファテにとっての原動力になったのですね。

2011年 広島 9000万円

2012年 広島 8000万円(嫁が倒れる)

2013年 西武 6300万円

2014年 ソフト 1億円

2015年 ソフト 1億円

2016年 ソフト 5億円

2017年 ソフト 5億円

人生、最後まで諦めなければ神様が見てくれるんですね!

ソフトバンク時代のサファテ投手は、腕に入れた娘達のタトゥーに三回キスしてからマウンドに上がるというルーティンを行っていたそうです。

助っ人選手と家族の関係の話を聞いてると、心が揺らぎますね。

野球を引退しても、大好きな家族と一緒に故郷・アメリカで楽しく生活して欲しいです!

クロマティやクルーンのように、日本で稼いだお金で上手くやりくりして引退後も母国で幸せに暮らしてる助っ人はたくさんいるので、サファテも負けじと幸せになって欲しいです。

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