今年2021年の夏に公開するとして話題になっている「シン・ウルトラマン」。

3月26日に映画の公開が遅れることが公式サイトで発表されましたが、映画への注目度は変わりません。

なぜ、今回のウルトラマンの新作がここまで話題になっているのかというと、それは「シン・ゴジラ」の生みの親である庵野秀明さん(企画・脚本)と樋口真嗣さん(監督)が再びコンビを組んでいるにあります。

ウルトラマンになる主人公を人気俳優の斎藤工さんが演じるなど、タレント性豊かな布陣も注目されている理由の1つです。

人気脚本家の庵野秀明さんが絡むことで注目されている新作ですが、公開延期のニュースの後に、週刊誌「女性自身」の中で衝撃的な内容の記事が出ました。

それは、今回の映画への期待値に貢献している庵野秀明さんが、この新作の現場・スタジオを出禁になっているという内容です。

仮にそれが本当だとしたら、庵野秀明さんは話題作りのために名前を貸しただけということになります。

幸い、すぐに関係者らが記事の内容を否定し、女性自身も記事を削除したということで、完全なるガセネタであることが証明されました。

実際に女性自身が出した庵野秀明さん出禁記事を見てみましょう!

女性自身が書いた庵野秀明がシンウルトラマンの現場出禁の記事の内容(既に削除)

今回炎上した女性自身の記事ですが、実はアップされてからすぐに削除されてしまったのです。

ネット上では「ガセネタを書いて逃げた!」と揶揄されていますが、そう言われても仕方ないぐらいの醜態であります。

記事の内容の詳細は分かりませんが、大雑把に言えば映画公開が延期した理由に庵野秀明さんのこだわりの強さがあり、現場から悲鳴の声が出て、出禁になってしまったという内容です。

公式で公開が遅れてしまった理由に関してはコロナ禍の影響であるとしっかりと説明されているので、完全なるガセネタであることがわかります。

映画「シン・ウルトラマン」の公開が、2021年初夏とされていた当初の予定より延期となることがわかった。26日、映画の公式サイトで発表された。

公式サイトでは、延期の理由について「新型コロナウイルス感染症により、制作スケジュールに影響が出た」と説明。今後の公開時期が決定次第、公式サイトなどで発表するという。引用元:Yahoo!ニュース

ちなみに女性自身はまだ謝罪のコメントを出していません。

女性自身は次回謝罪の記事を載せる?お詫びのタイミングは・・・

今回のガセ記事のアップを巡っては、ネット上で激しい批判が続いています。

批判の内容は主に女性自身が謝罪をしてないことです。

一部週刊誌が27日、「庵野秀明『シンウルトラマン』"現場出禁"に!再撮要求に裏方悲鳴」(原文ママ)と報じていた。  『シン・ゴジラ』では総監督だった庵野さんが、今作では企画・脚本となった背景には「撮影現場での"禍根"が影響している」とし、「庵野さんの強すぎるこだわりについていけない人が多く、"『シン・ウルトラマン』の時は現場に庵野さんを入れないで!"という声が続出したそうなんです」との制作スタッフの証言を伝えていた。  

記事は29日現在、削除されている。引用元:Yahoo!ニュース

もしかしたら、次回出す号の中で正式にお詫びの記事を出すのではないか?と言われていますが、SNSがメインの今の時代なら、早急にSNSのアカウントで謝罪コメントを出すべきですね。

シン・ウルトラマンの公式Twitterアカウントで報道の内容を全面否定

女性自身から庵野秀明さんがシン・ウルトラマンの現場を出禁になっている内容の記事が出たのは3月28日でした。

この内容の記事に対して、シン・ウルトラマンの公式はTwitterアカウントにて女性自身の記事の内容を全面的に否定するコメントを出しました。

コメントの中に女性自身という媒体名は出てきませんが、”一部報道”という表現で「スタッフが一丸となって」と、庵野秀明さんも含めて一生懸命に作品を制作してる事実を簡潔に告げていました。

子供も観る映画ということで、過激な表現を抑えたのでしょうか?

公式のしっかりとした対応に、映画を待ち望んでるファンからは絶賛の声が多く出ました。

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