怒涛のメダルラッシュに沸いた東京五輪。

コロナ禍でありながらも世界中からアスリートが集い、ちょっとした祭り気分に盛り上がっていました。

五輪の背景にはスポーツマンシップであったり、選手個々のストーリーであったり、SNSやYouTubeを通じて、多くの逸話や伝説が生まれました。

オリンピックが開催されてる間も、世界中のアスリートが東京にある選手村の様子をSNSなどにアップしたり、東京五輪の選手を受け入れる姿勢が絶賛されていました。

そんな中、YouTubeで、オリンピックの選手村の食事や内部、詳細を日本語で丁寧に紹介するドイツ人の方がおり、その方のチャンネルは多くの再生数を稼いでいました。

無名な選手であるものの、多くの視聴者が東京五輪に出場する選手だと信じ、本人も自身がアスリートであるかのような発言をしていました。

しかし、8月の五輪が終わった後に、かの有名な人気cユーチューバー「コレコレ」の元に、五輪関係者から驚きの証言があったのです。

それは、レネブデクは選手でもなんでもない、ただのボランディアであったということです。

レネブデクはドイツの空手選手ではない?五輪ボランディアの部外者か?

レネブデクさんのチャンネルでは、選手村の部屋までの様子や、食堂、そして施設の周りの様子などが紹介されていました。

開催中の五輪の内部を知りたい人にとっては最高のコンテンツでありました。

しかし、そんな彼は五輪とは関係な方であると、コレコレさんの放送で、本物の関係者が暴露したのです。

どうやら、レネブテクさんはオリンピックのドイツ代表選手ではなく大会ボランティアという立場だったようです。

また、レネブテクさんの投稿の内容から、不法に行ってはいけない場所に行っていたのではないか?という噂もあるようです。

レネブテクが不法侵入で逮捕?各アカウントやコンテンツ削除で逃亡?

コレコレ配信であるドイツ人が選手村に不法侵入していたのではなどとして炎上してるとのこと。

選手だと思われていたレネさんは、ただのボランディアであると発覚。

そして、不法侵入の疑いまで出ています。

レネブテクさんさんはSNSではyanapoさんというネームを使っているとのことですが、現在は多くのコンテンツを削除しています。

彼がどんな立場の方だったのでしょうか?

レネブテクは現在上智大学に通っている学生

炎上騒ぎとなっているのはレネブテクさんで現在上智大学に通っている学生ということです。

それでも大坂なおみさんと写真を撮ったり、アスリートと近い場所にいたことは事実です。

ボランディアでも、これだけ選手に近づくことができるということでしょうか?

選手村に入れるのは基本的に東京オリンピックに参加する選手だけです。しかし、選手を支えるための現地ボランティアも必要となってきます。

警備や食事や生活に必要な業務があり、そのようなボランティアにレネブテクさんは就いていたのではなどの意見もあります。

高学歴な学生ということで、賢い方だとは思うのですが・・・。

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