林佑衣がジャンボリーを卒業する日。年齢的にもう少し?結婚や女の幸せ
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ディズニーリゾート内で人気コンテンツと化した”ジャンボリーミッキー”

プログラムの人気は徐々に上がっていき、現在では抽選するのが難しいほどになりました。

ジャンボリーミッキーの人気を陰で支えているのが、同プログラムでミッキー達と一緒に踊る”ジャンボリーのお姉さん”です。

特にディズニーシーのジャンボリーミッキーのお姉さんに林佑衣さんが抜擢されると、SNSを中心に”可愛すぎる!”と彼女目当てのファンが多く付きました。

今日はジャンボリーミッキーの人気底上げに貢献し、時の人となった林佑衣さんについて書いてみたいと思います。

ジャンボリーミッキーに貢献する人気者・林佑衣とは何者?

ジャンボリーミッキーのダンサーとして人気の林佑衣さん。

当初は大学生だと思われていましたが、実は1993年生まれと、かなりのお姉さんです。

そして、経歴も豊富なプロ中のプロのダンサーでありました。

名前 林佑衣(はやしゆい)
出身地 愛知県名古屋市
生年月日 1993年11月11日
職業 ダンサー
舞台 美少女戦士セーラームーン”水野亜美”役。
ジャンボリお姉さん歴 2023年4月
所属 芸能事務所 M&Sカンパニー(2024年現在)
受賞歴 Yahoo!検索大賞2023。「ネクストブレイク 人物部門」。

林佑衣さんは小学3年生からダンスを習い始めました。

高校卒業後は保育士になるつもりでしたが、ダンスの先生の影響でダンサーになることを決意。

進学はせず、上京してアルバイトをしながらダンサーとして活動されてきました。

奇しくも2023年のジャンボリーミッキーでブレイクした際には、小さい子供のヒーローとなり、保育士を夢見た頃の伏線を回収させました。

2024年2月には女子ソフトボールチーム「MORI ALL WAVE KANOYA」のスペシャルサポーターに就任しました。

林佑衣が歴代のディズニーダンサーの中で最も偉大との声も

歴代のディズニーダンサーの中でも、有名な方やマニアが囲むようなダンサーは大勢いました。

林佑衣さんは、そんな歴代のディズニーダンサーの中でも、史上最も偉大だという声もあります。

なぜなら、歴代の人気ダンサーに付くファンのほとんどが、年パスを保有するようなディズニーマニアだったのに対し、林佑衣さんは”一般のお客さん”までも巻き込んだからです。

林佑衣さんが踊るジャンボリーミッキーは、元々は子供向けのプログラムでありました。

しかし、林佑衣さんの人気に火が付いて以降は大人、男性までもがジャンボリーミッキーの公演に殺到するようになりました。

修学旅行の学生や、地方のグループでも、”林佑衣さんを一目見よう!”と公演に駆けつけるのです。

たまたまSNSの時代にハマっただけかもしれませんが、現在の時点では、史上最も個人的に名前が売れ、ファンを抱えたディズニーダンサーであります。

林佑衣のジャンボリーお姉さんは永遠ではない。年齢の壁は越えられない

林佑衣さんが人気の理由は、可愛いルックスとキレのあるダンスです。

ファンの方が1公演丸々と林佑衣さんをカメラに収めても、どの表情も可愛かったりハンサムで、まさに完璧なのです。

これからもずっと、ジャンボリミッキーを踊る林佑衣さんを見ていたいですが、残念ながら寿命があります。

そもそもディズニーダンサーの基本的な契約には↓

①年齢18歳以上

ダンス経験者であること(ジャズ・バレエ・ストリートダンス・タップダンスなど様々なジャンルを経験されている。

契約期間は最大1年間※契約期間が近づいたときに双方の合意の元で延長可否を決定最大3年間

↑このような内容があります。

林佑衣さんの契約内容が特殊でない限り、1年ごとに契約延長の交渉があり、仮に本人が望んでも最大で3年しか続けられないということになります。

2023年からダンサー契約をしてるので、仮に1年ごとの契約で双方が合意したとしても、最終的には2026年までに卒業という計算になります。

ディズニーダンサーとしてのモチベーション。若さの恩恵が強い

2024年の時点で林祐衣さんは31歳です。

31歳は世間的にはまだまだ若いですが、ジャンボリーお姉さんのあのキレキレのダンスをこの先も続けていくのには体力的も精神的にも厳しいのではないでしょうか。

人気が爆発し、既に最大限にやれることをやり切った感もあります。

この先も同じようなモチベーションで2026年(33歳)までジャンボリーお姉さんを続けることは難しいと思われます。

なので、仮にディズニー側が求めたとしても、林佑衣さん側が契約の延長を躊躇う可能性も十分にあり、想像以上に早い卒業もあり得ると思います。

林佑衣個人のキャリアアップ。給料の安さ

ダンサーとしての彼女のキャリアを考えると、長くジャンボリーのお姉さんを続けることは得策ではありません。

2023年に検索大賞を受賞するなど、既に知名度は抜群です。

今後は、他方面に移行してキャリアアップを図ることが至極当たり前のように思えます。

そもそも、ダンサーの給料はとても安いです。

オリエンタルランドの公式サイトによると、ダンサーの入社時の時給は1,300円。

お給料も時給1300円とすると、1日8時間勤務として1ヶ月21日間働いたとしても最大で218,400円です。

一般企業の正社員と比べても相当安いので、モチベーションが維持できないように思います。

さらに、年齢的に結婚や出産を考える時期でもあるので、現在のディズニーダンサーのシフトを33歳まで続けることは考えにくい。

[まとめ]林佑衣の卒業はいつでもあり得る!

・年齢や体力的にモチベーション維持が難しい

・給料や本人のキャリアを考えると続けるメリットが少ない

・女性としての幸せを考えると33歳まで続けるとは考えにくい

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