MIYAVIと嫁(melody)の馴れ初め。子供(愛理/希理)は一重で似てない![画像]
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世界ツアーのチケットが売れしまう、ギタリストのMIYAVIさん。

MIYAVIさんの世界での需要は本物で、アメリカ各地からヨーロッパ、アジアまで、世界中の中箱を現地のファンで埋めてしまうほどの人気。

徐々に大箱に進出してしまえば、とんでもない快挙となります。

現在の段階でもハリウッド映画に出演、世界的雑誌に取り上げられるなど、すでに邦楽ヴィジュアル系出身として、とんでもない快挙を成し遂げてます。

そんなMIYAVIさんが日本時代とは決定的に変わった点があります。それは海外に進出してからインスタに嫁さんや子供の写真をアップし、何かとプライベートを露わにするようになったのです。

やはり、海外のミュージシャン特有の家族からパワーを生むようなパッションやフィーリングが、MIYAVIさんにも伝染したのでしょうか?

仮にもすべてを非公開にしていた、元ヴィジュアル系アーティストなのですが、もはや、その過去は国内のコアなファンしか知らない時代なのでしょう・・。

MIYAVIと嫁(melody)の馴れ初めと入籍

二人の出会いは2008年5月4日に放送された番組での共演です。
その番組とは、海外向けの音楽番組でmelody.さんが司会を務めていた「J-MELO」(NHKワールド)という番組です。
MIYAVIさんはこの番組でmelody.さんと共演した後に、直接「英語おしえて!」と誘い、交流を深めたそうです。
そこから交際が始まり出会って1年も経たない翌年のホワイトデー、2009年の3月14日にmelody.さんとの入籍を発表しました。

当時のMIYAVIさんは海外進出としてはひよっこでしたが、嫁のメロディさんが現地育ちでネイティブな英語を話せるということで、その頃のMIYAVIさんの孤独を支え、海外生活、英語スキルへの恩恵が強かったと考えられます。

当時、多くのMIYAVIさんのファンが、その結婚にショックを受けて、ファンを辞めてしまったと思いますが、ゼロから海外のフェスでひたむきに頑張る姿は、本当の音楽ファンの心を刺激する、かっこいい姿でした。

melody.はMIYAVIと結婚する前はKREVAと付き合ってた?

MIYAVIさんといえば、ここ最近にテレビでKREVAさん共演しました。

一部のファンは、この共演にビックリしました。

何故びっくりするのかというと、嫁のmelody.さんが、独身時代にKREVAさんと付き合っていた噂があったからです。

KREVAの「音色」という曲は、当時交際していたmelody.さんの為に作られた曲だと言われてます。歌詞の「音色」を遊び心で「melody」と歌ったりしてました。

ただ、当時は全く週刊誌などで話題にならなかったので、話の根拠がその曲だけなのですが。

今になってMIYAVIさんKREVAさんがあれだけ共演するということは、その当時の交際はガセネタだっということでしょうか?

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MIYAVIの子供は姉妹2人!名前は愛理と希理

MIYAVIさんとmelody.さんは、結婚した2009年の7月29日に第一子の子供・長女が誕生

さらに1年後の2010年の10月21日にも第二子の次女が誕生してます。

長女の名前が「愛理(ラヴリ)」で次女の名前が「希理(ジュエリ)」という、日本と海外を股に掛ける夫婦らしいネーミングセンスです!

ただ、日本でその名前だと、キラキラネームに該当しますかね?笑

最近のMIYAVIさんのライブや活動の中には、子供に関する気持ちの優しさが出ており、特に映画で繋がりのできたアンジーさんに感銘され、訪れば難民キャンプでの子供たちとのふれあいは、MIYAVIさんのロックスターとしての価値観を変えたとされています。

自分に子供が生まれ、お父さんとしての温かい愛情が音楽から伝わってきます。。

ここが、昔のMIYAVIさんと決定的に違う部分ですね。

もともとは真面目で、いうほどチャラチャラしてない方でしたが、近年の紳士ぶりは、眼を見張るものがあります。

長女・愛理が「あいり」に改名した噂はガセ!

MIYAVIさんとmelody.さんの長女の名前の読みは「ラブリ」ですが、それを「あいり」だと勘違いしてる人がいるみたいです。

勘違いと言っても日本の常識では愛理は「あいり」と読むのが普通ですが。

なんなら、「ラブリ」から「あいり」に改名したと思ってる人もいるみたいです。

漢字は「愛理」でも読みは「ラブリ」なので、覚えておきましょう。

家族・本名・年齢を公表してイメージチェンジ

かつてビジュアル系時代のMIYAVIさんは、自分の本名も年齢も公表してませんでした。

しかし、海外で活動してしばらくすると、本名の「石原貴雅」を公表し、さらに生年月日が1981年9月14日生まれで、現在で35歳であることも知られました。(公表当時はもっと若いですが)

ヴィジュアル系であれば触れにくい結婚や嫁さん子供に関して、MIYAVIさん自らがインスタでオープンに公開してます。

現在のMIYAVIさんのインスタには嫁のメロディさんと子供と、家族全員で映った写真が多く投稿されてます。

家族サービスをしていて幸せそうなMIYAVIさん、嫁のメロディさんとラブラブなMIYAVIさん、数年前までは想像もできませんでした。何か「素敵」というか、偽りのない愛情が歌に込められてるなと、楽曲に吹き込まれる魂の説得力が増したように思えます。

結婚して子供が生まれて楽曲もハートフルに

家族を背負っているということでの、仕事に対しる姿勢も改めたのかな?と、その家族想いで一途な姿にも感動します。

すべてを晒し出して、もっと深いところで、自分の音を奏でてるような、作曲もプレーも進化し続けてます。おじいちゃんになっても、ステージで家族への愛を歌う彼の姿が浮かびます。

クラプトンのように、ただ椅子に座ってプレーするだけで、オーディエンスを満足させれるような、何かどしっとしたオーラを、これから先につけていくと想います。

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子供(愛理/希理)が一重でMIYAVIに似てない?

MIYAVIさんの魅力といえば抜群のスタイルと端正な顔立ちです。

20代の頃からヴィジュアル系の雑誌に登場し、他のミュージシャンとは比較にならないほどの存在感が出てました。

そんなMIYAVIさんの娘なのだから、さぞ美人だろうと思われていましたが、実際はあまり似てません

なぜ似てないのかというと、「一重だから」ですね。

MIYAVIさんもmelody.さんもぱっちり二重なのに対して、娘二人は一重なのです。

ただ、輪郭や鼻・口は似てるのかな?と思います。

これから大人になって化粧を覚えていけば、もっと両親に似てくるでしょうね。

長女の愛理と次女の希理が男っぽ過ぎる?

MIYAVIさんの長女の愛理さんを巡っては、ある噂があります。

それは、「実は男の子なのではないか?」ということです。

なぜ、愛理ちゃんに男疑惑が出てしまうのかというと、それは彼女の髪型や服装が男の子っぽいからです。

愛理ちゃんはベリーショートで髪が短く、さらには服装もボーイッシュです。希理ちゃんはロングヘアーですが昔のお父さんのような侍系の刈り上げをしています。

あまりにも男っぽい二人に、ネットからは「性同一性障害ではないか?」という噂が出ていました。

さらに過去にMIYAVIさんがライブのMC愛理ちゃんから「外見は女の子だけど、中身は男の子だから、男の子のかっこうがしたい。」と言われたことを明かしてます。

もしかしたら本当にそうなのか、ただファッションとしてボーイッシュを楽しんでるだけなのか・・・。

娘二人は日本語よりも英語が得意。アメリカの学校に通う

2020年に「スッキリ」に娘と共に出演したMIYAVIさん。

そこで娘に対して「日本語と英語どっちが得意?」と聞かれ、英語だと答えていました。

やはり結婚して娘が生まれてからはアメリカでの生活が長く、自ずと英語中心の生活になってしまったんですね。

例えば今まで海外で暮らしてきて、年末年始に子供たちを連れて墓参りに日本へ帰って、浅草とか伊豆とか連れて行くと、もう子供たちにとっては異国文化なんですよね。それを見ているだけでも、客観的に接して「カッコいい」「面白い!」と捉えられる日本の素晴らしさに気付かされる。

さらにはmelody.さんも英語堪能で、その家族もネイティブ。環境的に英語が得意になるのは自然ですね。

また、MIYAVIさんの娘二人は日本ではなくてアメリカの学校に通ってるみたいです。

向こう(アメリカ・ロサンゼルス)にいる日系の子で、日本のことをあまり理解できていないことでアイデンティティクライシスに陥ってしまうケースも見てきました。

以前に日系の子供の生き方について語ってたこともありましたし、インスタで英語の本を読んでる娘たちの姿もありました。

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