上野博文のくも膜下出血からの復活(完治?)。結婚した嫁との子供(第一子)はいつ誕生する?( 画像)

T-BOLANのベースを担当している上野博文さん。

ボーカルの森友さんと同じくAB型ですが、
病気で苦労した経緯も被っております。

T-BOLANは2012年に復活し、
2014年に19年ぶりの単独公演を行ってました。

しかし、2014年の4月26日のライブをもって、
活動を休止することを発表されました。

休止した後も、また動き出すと期待されてましたが、
その後に、衝撃的な悲劇が待っていました。

14年4月に活動休止した4人組バンド「T―BOLAN」のベース・上野博文(51)が昨年3月にくも膜下出血で倒れ、リハビリを続けていることが20日、分かった。引用元:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160920-OHT1T50235.html

なんと、活動休止期間に、
上野博文さんがくも膜下出血で倒れていたのです・・・。

ニュースが出た段階では、
上野博文さんはすでにリハビリ中だったのですが、
当時のことを思うと、本当に辛いです・・・。

 

上野博文のくも膜下出血からの復活(完治?)

2016年の大晦日のライブに向けて、
リハビリを続けていた上野博文さん。

一部のファンからは「早すぎじゃない?」「無理してない?」と、
上野博文さんの体を心配する声がありました。

しかし、このライブを励みに、
上野博文さんのリハビリのモチーベションになっていたようです。

 ボーカルの森友嵐士(50)が取材に応じ、「ミュージシャンにとって生きがいとしてステージは大きな存在。上野のリハビリへの何よりの力になれば」。大みそかの一日限定でバンドを再々結成し、カウントダウンライブ(東京・豊洲PIT、後10時半)を開くことを明かした。引用元:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160920-OHT1T50235.html

大晦日を迎える前の段階では、
100%弾けない曲がほとんどで、
思うように動かない指に不安がありました。

奇跡を信じてライブを組んだメンバーの思いやりを思うと、
長年一緒にやって来た仲間たちの絆を感じて素敵です。

森友さんは、カウントダウンライブを、
完全復活への導火線にしたいと話されていたので、
今年のライブ以降からの活動は本気となりそうです。

声の出なかったボーカル。

指の動かなかったベース。

こんな苦境を乗り越えたバンド、
自分は未だかつて知りません・・・。

インストアライブで森友が上野の現状と回復を報告

T-BOLANは2018年2月25日に、バンドとして初めてのインストアライブを新宿タワーレコードで行いました。

そこでボーカルの森友さんが、病気でバンドを離れてる上野さんの容態について言及されていました。

森友は上野の現状について「奇跡的に回復して、僕らも驚くくらい、会話もスムーズになった。今は月に1、2度会っていますが、会う度にリハビリの成果を感じています」と順調な回復ぶりを説明。「いつの日か、全曲ステージで弾ける日が来る」と近い将来の完全復帰を約束した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000536-sanspo-musi

まず、T-BOLANほどの大物ベテランバンドがインストアライブをするってのも勇気がいる決断。おごりの気持ちを捨てて、コツコツと積み上げ直そうという意思が現れていて、世間の音楽ファンは現在のバンドの姿勢を絶賛しています。

そして、何よりも病気でバンドを離れてしまってる上野さんの回復が報告されたことで、多くのファンが安堵の声を出してます。

森友さんだって、病気と闘い、死に物狂いでステージに復帰しました。まだ完全復活とは言い難い状況ですが、メンバーと足並みを揃えて頑張ってる姿は多くの方を感動させています。

森友さんの調子が整い始めたと思えば、今度は上野さん・・・バンドの課題は尽きませんが、いつか大きなステージで、オリジナルメンバー全員が揃って、名曲全てを演奏される日は来ることでしょう!

そんな日々が来ることを信じて、まずは上野さんの完全復帰に期待したいです。

 

 

上野博文の結婚した嫁との子供(第一子)はいつ誕生する?( 画像)

実は上野博文さんは、
くも膜下出血で倒れた後に、
結婚をされています。

意識不明の状態から、
集中治療室で治療。

一般病棟に戻った後も、
闘病生活は楽ではなかったようです。

その中での結婚の決断は、
上野博文さんにとっては特別な何かがあったのでしょう。

 

上野は自宅で発見された際、意識不明の状態だった。頭蓋骨の一部を切除する手術を行い、3週間、集中治療室に入った。一般病棟に移って意識が戻ったが、高次脳機能障害を発症。リハビリ期間中に結婚した妻ら家族の献身的な看病もあって、今年1月には歩行可能に。7月からスタジオに入って指を動かし、今月に入って一人で電話もできるようになった。引用元:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160920-OHT1T50235.html

 

ずっと独身を貫いて来た上野博文さんだけに、
この入院してる期間は、その後の人生を変えた試練だったのでしょう。

リハビリへのモチベーションとして、
カウントダウンライブを組んだメンバーの思いやりもすごいですし、
ずっとそばで支えた嫁さんの存在も素敵です。

何かと人に恵まれた、性格の良さが滲みでるエピソードです。

実際のカウントダウンライブでは、
バンドの過去の軌跡を連想さす映像から始まり、
全曲立てない上野博文さんの代わりに、
元黒夢の人時さんがサポートに登場するなど、
ファンを熱狂させました。

後日談によれば、サポートに参加した著名アーティストは、
自ら立候補してステージに上がったそうです。

どれだけ人望があるのか・・・愛されてますね。

名曲「離したくはない」でもしっかりとベースをこなし、
今後のT-BOLANの完全復活への布石をしっかり残しました。

今年から始まる活動に期待が膨らみますね!

始まったばかりの結婚生活にもうまくいって欲しいですし、
今後、嫁さんとの間に子供が誕生してくれたら頼もしいです。

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