小山田圭吾(コーネリアス)が変化した理由。異常だった若い頃と現在のエピソード

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小山田圭吾(コーネリアス)が変化した理由。異常だった若い頃と現在のエピソード

海外でも音楽性が評価されているCornelius(コーネリアス)こと小山田圭吾さん。

YMO(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏)やオノ・ヨーコさんであったり、国内の超VIPアーティストらと共に活動をしながらも、ソロ(コーネリアス)の地盤も固めてきました。

小山田さんがフリッパーズ時代から現在のソロまでに、音楽や考え方が変わった分岐点がいくつかあったそうで、そのインタビューが話題となっています。

小山田圭吾(コーネリアス)が変化した音楽的部分

もともと小山田さんは音楽が売れる90年代の恩恵をモロに受けた方です。

インディーズ時代に組んでたバンド、フリッパーズ、コーネリアスと、自分のやりたいようにやって、側から見たら「ふざけてる?」と思われるような自由奔放さでした。

しかし、小山田さん自身が変わったのは2000年代に入ってから。私生活では子供も生まれ、仕事では音楽が勝手に売れる時代が終わっていました。

小山田さんが変わったと捉えた部分はネガティブなことばかりでなく、音楽の作り方にしてはやりやすくなったと語ります。

90年代は高いお金を払って人気のスタジオを押さえたりしてたのですが、00年代からは事務所のスタジオで気軽に音楽が作れるようになったのです。

今までよりもお金のプレッシャーや束縛がない分、自由に自分のアイディアを形にできてるそうです。

つまり、バカのように売れてた90年代に作った音楽よりも、今の音楽の方が小山田さん的には自分の創造力を音楽に費やせてるということです。

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コーネリアスが異常だった若い頃と現在

小山田さんといえば、過去に異常な行動が多いとネット上で物議を醸したりもしてました。

そのエピソードのほとんどが若い頃や学生の頃のことなのですが、そのせいで今でにコーネリアスに偏見を持つ音楽ファンもいるみたいです。

1:いじめ?

今の芸能人は世間でいじめの事件があっても「自分もやられたことがあると」同情を煽って注目を集めることが常習手段となってます。

しかし、小山田さんはその逆をいっており、過去(学生時代)に自分もいじめる側にいたことをあっさりと告白したことがあるのです。

しかも、そのいじめてた対象が障害者の子だったらしく、今でもその過去は異常だと一部からネガティブな印象を持たれています。

2:窃盗?

小山田さんはかなり昔(学生時代)に調布のショッピングセンターで、万引きしてた過去を明かしました。

一人ではなく友人たちと万引きしてたようです。

最初は小さいくだらないものから始まった万引きも、次第にエスカレートしていき、どんどん大きなものになっていったそうです。欲しいものがあって万引きするというよりも、万引きが楽しくてしてたような印象です。

あるとき、仲間の1人が大きなカーステレオを万引きし、その箱をトイレの外に捨てたのがバレて、盗んだ人が全て白状してしまったそうです。

その仲間が白状した時に、総額で100万以上は万引きしてたことが発覚したそうです。

今の芸能人が同じような告白をしたらすごいことになりそうですね・・・。

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