松本孝弘 愛用ギターが発見!20年行方不明のMusicman製のピンク(楽器メーカーの倉庫)

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松本孝弘 愛用ギターが発見!20年行方不明のMusicman製のピンク(楽器メーカーの倉庫)B’zの松本孝弘さんは、
ギブソンにてシグネイチャーモデルが登場してるなど、
日本人ギタリストの中でも人気、実力、共に3本指に入る存在です。

そんな松本孝弘さんが90年代に、
あるギターを紛失してしまってたそうです。

それはミュージックマンのピンク色のギター・・・。

え、松本孝弘さんがミュージックマン?そしてピンク!?と思いますが、
当時のセンスからいえば、特に不自然ではないモデルです。

このギターは20年以上前に失くしており、
ファンやギター好きの方が情報を集めて探してくれてたそうです。

愛用ギターを失くすギタリスト

よくレスポールのヴィンテージ名器が、
有名ギタリストの間で年々回されるのはよくある話です。

特に有名なのが、エアロスミスのジョーペリー、
ガンズのスラッシュ、エリック・クラプトンらが、
こぞって所持したレスポールなどです。

その時期で手放したり、手に入れたりと、
名ギタリストの手元にバトンのように受け継がれるギターは、
世界で最も幸せなギターであるでしょう。

しかし、時にギターを単純に失くしてしまう人もいるのです。

日本人ギタリストのMIYAVIさんも、
ヴィジュアル系MAXだった時代に使用していた、
エレアコをアメリカで失くしてしまったりしてます。

盗まれたのか、機材車の間で間違えて搬送されたのか、
そのようなことは稀にあるのです。

松本孝弘さんのミュージックマンの場合は、
いつもの保管先から、いきなりギターが消えたという。

日本屈指のギタリストが愛用していた名器として、
盗まれたのかな?と単純に思っていました。

しかし、それが無事に本人の手に戻るだなんて・・・。

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松本孝弘 愛用ギターが発見!

B’zの松本孝弘さんはSNSなどで、
行方不明であったミュージックマンのギターの情報を集めてました。

仮に盗まれたとしても、どこかで売買され、
誰かの手に渡ってるケースもあるので、
実際に見つけることもあるのです。

ギターにはシリアルというものが存在し、
そこを見ればそのギターがいつどこの工場で製作されたのかわかるのです。

松本孝弘さんクラスが使用するギターであれば、
もちろん、シリアルナンバーからすぐに本人のものだとわかるのです。

僕ら一般人からすると、車やバイクみたいなものですね!

しかし、松本孝弘さんのギターがあった場所は、
誰の手の中でもなかったそうで、
なんと、某有名楽器メーカーの倉庫にあったそうです・・・。

すごい!

20年行方不明のMusicman製のピンク(楽器メーカーの倉庫)

B’zの松本孝弘さんは自身の公式フェイスブックの中で、
4月23日の投稿の中で、
20年前に紛失してたミュージックマンのピンクのギターが、
無事に発見できたことを報告しました。

当初は「当時、あらゆる可能性を考えて捜したものの所在がつかめず、手がかりもないままに捜索が断念されておりました」
と明かし、
さらに「当時とは違い、SNSによる情報の発信・拡散によって様々な奇跡もおきている昨今。突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください」と、情報社会の今に、まだまだ諦めずにギターを探し続けることを決め、協力を呼びかけていたのです。

その後に発見されると、フェイスブックの中で、
「ギター情報ページやSNSに、短期間で沢山の方々に拡散いただき、加えて様々な有力情報が寄せられ、皆さまのご協力の甲斐あって、なんと、ピンクのミュージックマンが約20年振りに松本孝弘の元へ戻って来ました!」と、
無事に自分の手元にギターが戻ったことを明かし、
さらには、そのギターを大切に抱えた写真もアップされました。

なんだか我が子を抱くお父さんみたいで可愛いですね・・・笑。。

発見された経緯に関しては、
「皆さまに情報提供を依頼させていただいた後、ある楽器メーカーの倉庫に大切に保管されているという情報が入り、現物を確認し、松本本人が所有していたものに間違いないと判断いたしました」と説明し、
「これも一重に皆様のご協力のお陰です。拡散・情報提供を行ってくださった皆さま、見つかることを祈ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。改めて、SNSによる情報発信・拡散による奇跡をメンバー・スタッフ共に実感いたしました。重ねまして御礼申し上げます」と、
ギターを発見するまでに協力してくれたユーザーたちに感謝の気持ちを述べました。

これからスタジアムライブを控えるB’zだけに、
20年ぶりに奏でられる、そのミュージックマンの音に、
松本さん本人も、ファンも歓喜することでしょう。

長く行方不明であった名器の発見は、
本人だけでなく、ファンにとっても幸せなことなのです。

これで90年代のアドレナリンも思い出し、
これから作る楽曲の恩恵に繋がってくれると思います。

しかし、ギターからすれば、
自分が孤独だった20年間先に、
持ち主が日本を代表するギタリストに成長していたことに驚いてることでしょう。

そして「僕のお父さんは、こんなにも必死に僕のことを探してくれて、しかも、僕を見つけるために協力しれくれた人がたくさんいたんだ」と涙を流して感動してることでしょう。(自分の妄想です)

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