櫻井翔の父”俊”と母”洋子”。弟の”修”と妹の”舞”。家族構成と現在

嵐のメンバーとして活躍し、現在はタレントとして人気の櫻井翔さん。

櫻井翔さんといえば、慶應義塾大学卒のエリートとして知られています。

大学だけでなく、高校、中学から慶應系列で、生粋のエリート一家だとして知られています。

特に父の桜井俊さんは総務官僚で事務次官を務めていたことのある、ガチのエリートです。

実は櫻井翔さんの家族は、父の俊さんだけでなく、母の洋子さん、弟の修さん、妹の舞さんも素晴らしい経歴を持っており、まさに華麗な一族であります。

父親 桜井俊
母親 櫻井洋子
長男 櫻井翔
長女 櫻井舞
次男 櫻井修

今日は、櫻井翔さんの父”俊”さんを中心に、彼の家族について書いてみたいと思います。

櫻井翔の父・桜井俊氏は郵政・総務官僚で事務次官。電通→政治家で天下り疑惑?

名前 櫻井俊(読み:さくらいしゅん)
生年月日 1953年12月14日
出身地 群馬県前橋市
出身中学 群馬大学附属教育学部中学校
出身高校 群馬県立前橋高校
出身大学 東京大学法学部(第二類公法コース)
職歴 実業家。総務官僚。総務事務次官。電通グループ副社長など

櫻井翔の父・俊氏は”真面目”な性格。息子にジャニーズ入所に猛反対し激怒

櫻井翔さんの父である桜井俊さんは、日本最高の学歴と言われる東京大学法学を卒業し、新卒で国家公務員キャリアコースとも言われている旧郵政省に入省しました。

2000年代の初頭から発足した総務省に入り、官僚としての道を進みました。

性格は、見た目通りに”超”が付く真面目だそうで、息子のジャニーズ入りに激怒し猛反対だったそうです。

オーディションの案内通知が届いたときは「何だこれ、聞いてないぞ」「行くな!」と大激怒

ジャニーズに入ったばかりの頃は息子に、

「やりたいならしょうがない。やるのはいいけど高校ぐらいになったら辞めろ

と言っていたほどです。

「俊氏を知る人によれば、超がつくほど真面目な人柄だということです。しかも、公務員の最高峰である国家公務員のキャリア組です。立場上、息子が“水商売”である芸能人になることには反対だったのは間違いないようです。

ただ、その後、翔君の頑張りを見ているうちに、嵐のコンサートにも毎回のように顔を出すようになり、いまではすっかり翔君の仕事ぶりを認めて、応援しているようです」

息子なりに一生懸命頑張っていると分かる、その後に応援する側に回ったそうです。

桜井俊氏の私生活。実は冗談好きな気さくな方?ワインが好きでカラオケで嵐を歌う

ちなみに、ある週刊誌に元総務省周りの仕事をしていた方が父・桜井俊さんの裏話を暴露していたことがありました。

その記事を読んでいる限り、四六時中ど真面目に生活してる訳ではなさそうです。

「省内ではいたって気さくで冗談が通じる方で通っています。仕事が終わるとデスクに足を投げ出し、大好きなワインを飲み干すなど、豪快な一面もあるんです。カラオケに行くと、周りが煽らなくても、『A・RA・SHI』などの息子さんの持ち歌を熱唱してくれますよ(笑)」(前出・総務省幹部)

・省内では気さくで冗談が通じる人で通っている

・仕事が終わると机に足を投げ出し好きなワインを飲み干す

・カラオケで自ら息子(嵐)の曲を歌う

↑と、実は豪快で愉快な一面があることが発覚してます。

家で厳格にしていたのは、子供たちのことが心配だっただけかもしれませんね!

桜井俊に天下り疑惑が出る理由。退官→電通、東急不動産、三井住友など

櫻井翔さんの父・桜井俊さんが凄まじく優秀な方であることは、周知の知る事実ですが、一時期ネット上で”天下り”の疑惑がありました。

天下りというのは、政治家関係者や官僚が、退いた後も大手のポジションに座るということで、たまに話題になります。

桜井俊氏が退官した後の経歴を辿ると、確かに天下りと思われても仕方ないなと思います。

2016年6月 官僚退官
同年9月 三井住友信託銀行顧問に就任
2017年6月 全国地域情報化推進協会理事長に就任
同年7月 地域IoT官民ネットの設立発起人として共同代表に就任
2018年1月 電通(現・電通グループ執行役員に就任
同年6月 東急不動産ホールディングス社外取締役に就任
2019年1月 電通(現・電通グループ)取締役に就任
同年6月 群馬県立前橋高等学校京浜同窓会会長に就任
2020年3月 電通グループ代表取締役副社長に就任
2021年12月 電通グループ副社長を退き、2022年3月に代表取締役も退任。

退官した年から1年ごとに新しい肩書きが増えているのがわかります。

ただ、この流れだけで”天下り”というのは違うそうで、勝手に確定するのは失礼ですのでやめましょう。

櫻井翔の母・洋子と父・俊の馴れ初めは高校。仕事は大学職員だが駒澤大学職員はガセネタ

櫻井翔さんは母の洋子さんともとても優秀な方として知られてます。

母・洋子さんは父と同じ群馬県出身で、小柄で可愛らしい女性です。

家柄も上家新聞社の社長の一族の資産家で、元総理大臣の小渕恵三さんと親戚関係にあるとか。(旧姓は篠原だそうです)

父の俊さんとは高校時代に知り合い、その後に大学生になってから交際が始まったそうです。

嵐の櫻井翔(34才)の父・俊さんの東京都知事選出馬が取り沙汰されているが、「櫻井家といえばお父さんよりお母さんがスゴイ!」といわれるのが母親の洋子さん。同じく群馬県出身で、俊さんとは高校時代からの知り合い。東京の有名女子大に進学し、大学在学中に交際をスタート、結婚に至ったという。

出身大学は、都内の有名女子大学とのことなので、お茶お水女子や白百合女子、東京女子大辺りだと思われます。

社会人になると、出身大学で仕事をしていたそうです。

櫻井さんの両親は幼少期から共働きだった為に、幼少期は保育園に行ってたそうです。

また、当時からお受験専門の教室にも通わせていたということで、慶應系列に入るために様々な努力をしていたみたいです。

ちなみに、一部ネットでは母の櫻井洋子さんが駒澤大学の教授だという噂が信じられています。

駒澤大学の櫻井洋子教授は櫻井翔の母ではない?ネットでガセネタが拡散される

櫻井翔さんの母親について調べてみると、

”櫻井翔の母は駒澤大学の教授”という噂が広く出回っています。

実際のところ、この情報は間違っています

確かに駒澤大学には同姓同名の女性教授がいましたが、出身地が群馬ではなく静岡で、出身大学も駒澤大学ではありません。(母は出身大学に務めていた)

実は、ある時期に週刊誌フライデーが、櫻井翔さんの母が駒澤大学で教授やっているという記事を書いたことが発端で、そのような噂が出回っているのです。

フライデーはその後に記事を訂正し、間違いを認めています。

フライデーに記事が出た後に、すぐに様々なサイトで同じ内容を取り上げ、その内容が現在までに残っているということで、間違った情報が今でにネットに残っているのです。

ただ、櫻井翔さんの母が大学(お茶の水女子説が有力)で勤務してること自体は事実です。(駒澤大学の教授ではないですが)

一時期、駒澤大学にお問合せが殺到して大変だったそうです・・・気の毒に。

櫻井翔の妹・舞は日テレのリポーター。弟・修は電通に就職

櫻井翔さんには5歳年下の妹がいます。

さらに、13歳年下の弟もいます。

長男・翔 1982年1月25日生まれ
長女・舞(まい) 1986年8月18日生まれ
次男・修(しゅう) 1995年1月17日生まれ

妹と弟も華麗な経歴を辿っており、ファンの間でも有名です。

櫻井翔さんの口からも妹と弟のキーワードが出ることが多く、3人で結託してペットを飼おう犬図鑑を買ったが、母にバレて「誰が面倒を見るのでしょうか?」と言われ失敗した話など有名ですね、

また、三兄弟揃って美形ということで一時期ネットで話題になっていました。

日本テレビの櫻井舞は櫻井翔の妹。成城大学卒業

櫻井翔さんが子供の頃にセーラームーンを見ていたのは、妹の影響だったとされています。

名前は「舞」で、成城系列から一貫して成城大学を卒業し、日本テレビに就職してます。

舞さんは1986年8月生まれで、成城学園に幼稚園から通っていた。09年に日テレに入社し、ニュース番組のADやリポーターを務めた後、司法記者クラブに配属され国税担当記者として活躍している。

名前 櫻井舞
生年月日 1986年8月18日
学歴 幼稚園から大学まで成城学園系列
就職 日本テレビ報道制作部

お兄さんと顔のパーツが似てるとして、舞さん目当てに報道を見ていた嵐ファンも多かったそうです。

女装した櫻井翔さんと比較すると、とても似てるのがわかります。

櫻井舞さんはとても優秀だったようで、期待された人が配属される夕方のニュースやADリポーターを若くして務め、司法記者クラブに配属されて国税庁も担当しました。

2015年6月には「news.ever」で大事なポジションを任されるなど、仕事ぶりは本物でした。

舞さんは2016年に結婚が報じられ、その後しばらく休職しました。

「お相手は成城大学時代の同級生です。舞さんは現在、結婚を間近に控え、休職しているといいます」(メディア関係者)

結婚した相手は一般人で、成城大学時代の同級生だと言われています。

舞さんに子供がいるかどうかは不明となっていますが、2016年に結婚をしていることから、すでに子供がいる可能性もあります。

現在の舞さんの仕事ですが、2018年3月8日の記事によると、『現在は人事部に配属している』とされてます。

次男・修は兄・翔と同じ学歴のエリート。現在は電通に就職?嫁は松屋百貨店の社長令嬢か

櫻井翔さんが子供好きなのは、13歳年下の弟の存在があるからだと言われています。

櫻井翔さんの弟との話の節々には、父性溢れる発言が多いです。

弟の部屋にゲームがあるんですよ。で、弟が下で勉強してて、急に格闘ゲームみたいのやりたくなったのね。で、弟の部屋で勝手に格闘ゲームやってたんですよ。ただ、それは、弟にやらせたくなかったの。 親じゃねーけど教育上良くねーなと思って あまりそういうのやらせたくなかったの

弟からは「翔さん」と呼ばれ、喧嘩をしたことは一度もなかったそうです。

その弟は櫻井翔さんと同じく、幼少期から慶應義塾の系列を辿り、高校と大学ではラグビー部で活躍されていました。

慶応高出身で経済学部に進んだのも兄の翔と同じ。高3だった2012年度の神奈川大会決勝では桐蔭学園に14-19で惜敗し、花園一歩手前で涙をのんだ。試合を兄が観戦にくることもあったという。

高校時代は花園の一歩手前まで行って涙を飲んだそうです。

身長173センチ体重73キロということで、一家の中でも一番ガタイが良いです。

大学4年の頃には早慶戦に出場し、ニュースになっていました。

関東大学ラグビーの春季大会が5日、東大阪市の花園ラグビー場で行われ、人気アイドルグループ「嵐」のメンバー・櫻井翔(34)の弟で、慶大のSH櫻井修(しゅう、4年)が公式戦での早慶戦デビューを果たした。

慶應に在学してた頃は、ツイッターのアカウントがファンに発見されてました。

「僕は僕です。理解してもらえると嬉しいです」と投稿しており、兄関連のフォローや絡みを嫌がっていたそうです。

2017年3月に大学を卒業すると、その後は電通に就職したと報道されていました。

2020年6月には結婚し、相手はカナダのブリディッシュコロンビア大学を卒業した松屋百貨店の社長令嬢だと言われています。

両親も兄も姉も自分もエリートで、嫁もエリートいう、”エリートにはエリートが付く”と痛感させられますね。

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