人気ロックシンガーの矢沢永吉さんが1986年に発表した名曲「止まらないhaha」。

矢沢永吉さんにとっては貴重な有名曲であり、コアなファンからもしっかりと支持されてる名曲であります。

発売から30年近く経った今も、那須川天心など若いアスリートが入場曲に使用するなど知名度は劣りません。

よく長渕剛さんと比較される矢沢永吉さんですが、誰もが知る曲の面で長渕剛さんに軍配が上がるとの意見もありますが、矢沢さんに「止まらないhaha」という名曲があることを忘れてる方が多いと思います。

矢沢永吉の名曲「止まらないhaha」。1986年発売のアルバム東京ナイト』に収録された代表曲

止まらないHa〜Ha」は1986年7月25日発売のアルバム『東京ナイト』に収録された曲で、同アルバムを代表する名曲です。

この年のライブツアーは「Feelin' come HA〜HA」。

止まらないHa〜Ha」の曲の歌詞から取ったツアータイトルであり、アーティストが歌詞からツアータイトルを決めた珍しいケースでありました。

ライブでの止まらないHa〜Ha」の立ち位置。アンコールや終盤曲。よそ行きでの披露

矢沢永吉さんの代表曲となっている止まらないHa〜Ha」ですが、ライブではアンコールなど終盤に演奏されることが多いです。

また、フェスやテレビ出演などよそ行きでも披露されることが多いです。矢沢さんの曲を知らない人にとってもある程度は聞き覚えのある曲で、初見でもノリやすい曲なので大抵は大盛り上がりです。

止まらないHa〜Ha」はライブ演出も凝るケースが多い

矢沢永吉さんにとって止まらないHa〜Ha」は大切なエースです。

過去、ライブでは凝った演出の元に披露されることが多々ありました。

この曲を演奏するときだけ白いハットを被り、オーディエンスも一体となってタオル投げをし、会場のボルテージはMAXに達します。

大きな会場であったり、特別な意味のあるライブではゴンドラやバイク、オープンカーに乗るなどの演出で歌唱されたことがありました。

矢沢永吉の「止まらないhaha」の歌詞。作詞はちあき哲也で作曲は矢沢永吉

乗ってくれ Ha~Ha
Rock'n Roll Night Ha~Ha
Feelin' Comes… Feelin' Comes…
Feelin' Comes To Me

飛びきりの Ha~Ha
プレイだぜ Ha~Ha
Feelin' Comes… Feelin' Comes…
Feelin' Comes To Me
Feelin' Night… Feelin' Comes…
Feelin' Comes Tonight…
泣かせの効いた ラブ・ソングなんてすてちまえ

むきだしで Ha~Ha
Rock'n Roll night Ha~Ha
feelin' Comes… Feelin' Comes…
Feelin' Comes To Me…
Feelin' Night… Feelin' Comes…
Feelin' Comes Tonight…
止まらない 離れない 生まれてから ビートの虜

この俺に とり憑いた
悪魔でも 天使でも Baby Wanna Rock'n Roll
吐き出せよ 思いきり
気がすむまで 今夜は Rock'n Roll
魂に 身をまかせ
むかつきを いらつきを Baby Wanna Crazy Night

たりないぜ Ha~Ha
乗りがまだ Ha~Ha
Feelin' Comes… Feein' Comes…
Feelin' Comes To Me
絡みつくような 鎖なんて すてちまえ

入場曲を矢沢永吉「止まらないhaha」に使用した選手。イチロー、那須川天心など

イチロー メジャーリーガー
岩村明憲 メジャーリーガー
菊池雄星 メジャーリーガー
川崎宗則 メジャーリーガー
三浦大輔 プロ野球選手
那須川天心 格闘家
茂木栄五郎 プロ野球選手
村田真一 プロ野球選手

三浦大輔はライブに通うほどの矢沢永吉の大ファン。引退式に映像を送る

横浜で活躍された「ハマの番長」の愛称で知られる三浦大輔投手。

登場曲に矢沢さんの「止まらない」を使用していますが、実は三浦選手は筋金入りの矢沢ファンであります。

オフの時期と武道館ライブの時期が重なるということで、三浦さんは毎回オフにレザージャケットとタオルを持参してライブに通っているそうです。

三浦投手が熱狂的なファンであることは有名で、三浦投手が2016年に引退した際には矢沢さんからのビデオメッセージが送られました。

イチローと矢沢永吉の対談は有名

イチロー選手は2007年の登場曲に矢沢永吉さんの「止まらない」を使用していまいした。

イチロー選手が使用した名残り、多くの若い野球選手が矢沢さんの名曲を使用し始めました。

矢沢さんとイチローさんはテレビや書籍でも対談しており、違いにリスペクトし合う良い関係であります。

現役時代は50歳まで野球を続けたいと言っていたイチロー選手ですが、実は矢沢永吉さんも若い頃に「50歳まで歌う」と発言した歴史があります。

違いに自分のルーティンを大切に、健康に気をつかって休むないなど、共通点が多くあるのです。

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