三條正人が死去(死因・病名)。葬儀・通夜・告別式は?(画像・動画)。鶴岡雅義と東京ロマンチカのボーカルの現在の嫁・香山美子や子供

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三條正人が死去(死因・病名)。葬儀・通夜・告別式は?(画像・動画)。鶴岡雅義と東京ロマンチカのボーカルの現在の嫁・香山美子や子供三條正人さんといえば、60年代から90年代にかけて、
人気バンド「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」のボーカルとして活躍しまし、
2014年のレコ大では鶴岡さんが功労賞を受賞されました。

三條正人さんはソロとグループを行き来するなど、
かなり脱退と復帰を繰り返されましたが、
長くのファンは三條正人さん以外のボーカルはありえないと言い切ってます。

しかし、三條正人さんが、
10月5日に死去されたそうです。

もう、あのグループでの演奏を聴くことはなくなりそうです・・・

ヒット曲「小樽のひとよ」で知られる「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」のメインボーカル、三條正人(さんじょう・まさと)さんが10月5日、死去した。所属事務所が明らかにした。74歳。通夜と葬儀・告別式の喪主は、妻で女優の香山美子(73)が務める。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000135-spnannex-ent

所属事務所からすぐに報告されたということで、
ファンに早く報告したかったのでしょうね。

昭和の歌謡曲を代表する、
名ボーカルの声が1つなくなるは、
非常に残念なことであります。

三條正人が死去(死因・病名)。葬儀・通夜・告別式は?(画像・動画)

三條正人さんが亡くなられた死因はまだ公表されていませんが、
近年、かなり痩せていたので、
食が進まないような病気だったのでしょうか?

いずれにせよ、病名に関しては、
今後、どこからで公表されることでしょう。

気になるのは通夜と葬式、
または告別式です。

「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」は1965年に作曲家の鶴岡雅義氏を中心に結成。当初はメインボーカルを置かずゲストボーカルを招く形だったが、67年に「小樽のひとよ」のヒットで、三條さんがメインボーカルとして正式加入した。

通夜は9日午後6時から、葬儀・告別式は10日午前11時からともに東京都中野区中央2の33の3、宝仙寺で営まれる。

三條さんは43年1月30日生まれ。73年に香山と結婚した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000135-spnannex-ent

きっと告別式には豪華なメンツが揃うと思いますが、
ゆっくりと落ち着ける環境で実行される可能性もあります。

昭和を代表するボーカリストとして、
今後もどこかで演奏されると思われていましたが、
まさかの、この時点での死去は寂しいです。

1973年に余裕の香山さんと結婚されましたが、
44年間の結婚生活を全うされました。

ボーカルは遊び人が多いですが、
三條さんは最後まで嫁さんに一途だったそうです。

本当の愛を知って、
それを私生活で証明できた、
数すくないボーカルの1人です。

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鶴岡雅義と東京ロマンチカのボーカル。嫁・香山美子と子供

三條さんの所属していたグループは、
1965年に結成し、2年後の67年には、
「小樽のひとよ」をリリースし大ヒットを記録しました。

まさに絵に描いたようなサクセスストーリーですが、
今思えば、大変豪華なミュージシャンの揃ったユニットでした。

三條さんは女優の香山美子さんと結婚されますが、
死去される2017年までずっと連れ添いました。

嫁さんの香山さんは「銭形平次」で有名で、
平次の嫁のお静を14年間演じるなど、
その女優としてのセンスは抜群でした。

こち亀の両津さんが、
理想の女性を語る上で、
香山さんの名前を出したこともあります。

まさに昭和の良い女の典型が、
香山さんだったのでしょう。
(特に嫁として)

ちなみにリカちゃん人形の本名は、
「香山リカ」であり、香山さんをモデルにしたそうです。

現在73歳ですが、
最後まで愛する旦那さんに寄り添い、
最後の最後まで良い妻であり続けたことは、
本当の素晴らしいと思います。

三條さんのようなボーカリストもなかなかいませんが、
嫁さんの香山さんほど良い妻も、世の中にはなかなかいませんね!

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