小柳ゆきが事務所退社した理由。天狗になった過去

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小柳ゆきが事務所退社した理由。天狗になった過去

人気歌手の小柳ゆきさんが長年所属していた事務所「バーニングプロダクション」を退社すると発表しました。

小柳ゆきさんは所属事務所を退社し、独立することをブログで発表しました。

ファン的にはバーニングと一生の付き合いになると思っていたので、ここにきての独立は驚きのようです。

小柳ゆきさんが事務所を退社してまで独立する理由とはなんだったのでしょうか?

小柳ゆきが事務所退社

今日、小柳ゆきさんが自身のブログの中で発表した文面には「デビュー20年目の区切り」という言葉がありました。

昨年いっぱいですでに退社していたことも明らかになりました。

そう考えると、1月後半での発表はワンテンポ遅いですね。

いつも応援してくださる皆様、ご関係者様へ。

私、小柳ゆきは2018年いっぱいで長年お世話になりました事務所を辞め、独立した事をご報告させて頂きます。

デビューから20年目を区切りに、新たな船出を決意し独立するに至りました。

私の歌を世に送り出し、沢山の方々に聴いて頂けるきっかけを作り、長年守って頂いた関係者の方々には本当に感謝しております。

まだまだ手探りではありますが、自分自信、楽しみながら色んなことにチャレンジしていこうと思っております。

これからも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

小柳ゆき

引用:https://ameblo.jp/yuki-koyanagi/entry-12435496341.html

バーニングへの感謝の想いも綴られているので、円満な形で退社したことがわかります。

独立した具体的な理由というのは、何なんでしょうか・・・?

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小柳ゆきが独立した理由

ブログで発表された文面には「楽しみながら色んなことにチャレンジして」という言葉があるように、仕事の内容を変えてみたかったのかな?とも受け取れます。

20年もお世話になった事務所ということで、特に悪い関係でもなさそうです。発表のタイミングがどうしてこんなにずれ込んだのか気になります。

小柳ゆきさんは高校生で「あなたのキスを数えましょう」がブレイクしました。当時は圧倒的な若さと歌唱力で、将来の日本の音楽シーンを担う1人であると確信がありました。

しかし、その後の活動で高校生時代のインパクトを超えたとは言い難いです。

これから大人の歌手になるのにあたって、どこか仕切り直したい気持ちがあったからではないかと憶測されています。

小柳ゆきは過去に天狗であった

小柳ゆきさん本人も告白してますが、若い頃にブレイクして、当時は天狗になってしまったそうです。

スタッフに怒鳴ったり、かなり横柄な態度だったと振り返ってます。

当時から悪い噂もちょいちょいありましたが、まさかそれが本当だったなんて、ファンもビックリですね。

小柳ゆきさん本人は、当時は人が物に見えていたとか・・・。確かに、あれだけ数字も実力も圧倒的であれば、あの若さなら仕方ないですよね。

一時期は小柳ゆきさんの名前を全く聞かない時期もありました。やはり干されていたのでしょう。

力のあるバーニングにても尚干されていたのだから、それは相当なことをしていたと考えられます。

それでも、当時は宇多田ヒカルさんや浜崎あゆみさんのようなスター級が揃っていたので、時代が悪かったといえばそうですね。

きっと小柳さんもどこかで焦りやプレッシャーがあったと思います。

若くて繊細だった彼女を心底フォローできる人がいなかったのではないでしょうか。

小柳ゆきのプロフィール

名前:小柳ゆき(こやなぎ ゆき)
本名:小柳由紀(こやなぎ ゆき)
生年月日:1982年1月26日
出身:埼玉県

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