丸山晴茂(サニーデイ・サービス)が死去。病気・病名はうつ病・食道静脈瘤破裂(画像)

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丸山晴茂(サニーデイ・サービス)が死去。病気・病名はうつ病・食道静脈瘤破裂(画像)

超大御所ロックバンドサニーデイ・サービスですが、
長くバンド活動を休んでいたドラムの丸山晴茂さんが、
今年の5月に亡くなっていたことが明らかになり、ファンに衝撃を与えてます。

丸山晴茂(サニーデイ・サービス)が死去

サニーデイ・サービスは90年代から活動するベテランバンドでしたが、
丸山晴茂さんは初期の1995年から現在までドラムを担当されました。

初期からずっとバンドにいたメンバーということで、
サニーデイ・サービスの古いファンも新しいファンも彼のことを知っています。

2016年の2月から体調不良を理由に、
バンド活動を離れていたそうですが、
その2年後の今年2018年の5月にて、
死去されていたそうです。

丸山晴茂さんの復帰を待っていたファンとメンバーは、
きっと現実を受け入れることはできないことでしょう。

前々から体調不良が多かったそうですが、
まさか、ここまで大変な病気だったとは、
誰も想像ができなかったはずです。

しかし、死去されたことが発表されたのが、
二ヶ月後の7月というのは、なぜだったのでしょうか?

丸山晴茂さんの死去を発表するまでに、
色々と整理したことがあったのでしょうか?

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丸山晴茂の病気・死因

丸山晴茂さんが亡くなった理由は、
「食道静脈瘤破裂」です。

しかし、以前から噂されていた病気は、
「うつ病」などの精神的な病気で、
今回の死因を聞いてびっくりされた方もいます。

メンバーの方のコメントを見てると、
生前はお酒の問題があったことが明らかになっています。

曽我部恵一 コメント
晴茂くんが、亡くなりました。

彼はもう何年も自分の抱えるアルコールの問題を克服しようと戦っていました。
2015年の夏を最後に、いっしょに音は出していませんでしたが、ぼくたちは彼が戻ってくるのを待っていました。

すぐに、ではなくても、生きていればいつかはまた三人で音を出せると信じていたし、そんな最高なことが起こるのが人生だと思っていました。

晴茂くんはぼくの大事な友だちでした。
ドラマーがなかなか決まらずくすぶっていたサニーデイに入ってくれたとき、彼はすでにプロの仕事を経験していて、ぼくたちにとっては音楽的な先輩と言った感じでした。こんなすごい人が叩いてくれる!そこでやっとサニーデイはバンドとしてのスタートが切れたのです。
おまけになかなか東京人とフランクに接せられない地方出身のぼくと田中でしたが、何故か晴茂くんとはすんなり自然と打ち解けることができました。
たぶん三人とも、似たような部分でシャイだったのでしょう。
まるで、ずっと昔から友だちだったような感覚でした。

それから経験したありとあらゆること、素晴らしい時間や景色、サニーデイの音楽、これらすべては更新されることなく永遠のものになってしまいました。

晴茂くんはやさしい人でした。
純粋な人、という言葉は彼にこそ使っていいものだと思います。
なにごとにも臆することなく、心から正直に行動できる人でした。本物のパンクスで、本物のロックンローラーでした。
計算高いタイプのぼくはよく彼に「晴茂くんは天使だから」なんてことを言っていました。そんなとき晴茂くんは決まって不思議そうな顔でぼくを見るのでした。
ぼくは晴茂くんが大好きでした。

サニーデイ・サービスを愛してくれたすべてのみなさん。晴茂くんのビートに身を委ね、彼を応援し、彼の復帰を待ってくれたすべてのみなさんに、感謝いたします。
どうもありがとうございました。

自分がいま音楽をやっているのは、晴茂くんと出会い、彼に力をもらったからです。
ぼくがひとりで作った歌をみんなが聴けるカラフルな音楽にしてくれたのは晴茂くんです。
いつもぼくの家族を心配してくれたこと、あなたのはにかんだような笑顔、あなたの冗談、あなたのやさしさ、ひたむきさ、自由さ。
ありがとう、晴茂くん。
さようなら。

平成30年7月15日
曽我部恵一

コメントの中に「彼はもう何年も自分の抱えるアルコールの問題を克服しようと戦っていました。」という言葉があるように、お酒からの結びつきが強いです。

生前のネット上の噂によると、
「お酒とうつ病の薬で廃人寸前」だと書かれています。

さらには食道静脈瘤破裂という不幸も重なったのかな?と・・・。

良いドラマーを失くしてしまったバンドですが、
今後は、今までと同じようにサポートをつけて活動すると思われます。

これからもファンとメンバーの記憶の中に、
しっかりと残り続けて欲しいですね!

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