TAKUROのソロアルバム(売上)の感想とメンバー。ライブツアーのチケット。ギターは上手いのか下手なのか・・・

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TAKUROのソロアルバム(売上)の感想とメンバー。ライブツアーのチケット。ギターは上手いのか下手なのか・・・GLAYのギタリストとして世間的に知られるTAKUROさんですが、
その華のあるヴィジュアルから、ヒサシさんに負けない知名度を誇ります。

TAKUROさんの知名度の高さの秘密はなんなのか?
やはりバラエティ番組でいじられることが多いせいか・・?

最近ではソロデビューしたことで話題になりましたが、
長くのファンからすれば、もっと早くソロで動いていればよかったと感じたことでしょう。

また、GLAYのメンバーで同じギタリストであるHISASHIには、ソロアルバムについて「よくもまあこんな売れないアルバム作ったな」と言われたとのこと。これにはTAKUROによる充分な補足があり、TAKUROが長年GLAYにおいてリーダーとして、ソングライターとしての役割に身をおく中「(TAKUROが)世の中にどうGLAYが受け入れられるかってことばかりを意識してる時期があって、かわいそうだった」「このアルバムの音は俺が知ってるTAKUROだから、本当に好きなことできてよかったね」という意図であるという。
引用元:https://www.barks.jp/news/?id=1000136034

前々からTAKUROさんの音楽センスは、
才能豊かで古き良き洋楽を愛する人には好評でしたが、
「古臭い」「売れない」と産業的には苦言を言われることが多かったのです。

なら、もう少し前に・・と考えてしまいますが、
バンドが飛躍した2000年以降から忙しい毎日を送り、
ソロとして出て行くタイミングがなかったのでしょう・・・。

仮にひと昔前にTAKUROさんがソロとして出ていれば、
まだ違った見られ方をしていたことでしょう。

TAKUROのソロアルバム(売上)の感想とメンバー。ライブツアーのチケット

TAKUROさんのソロアルバムは、
昨年の2016年12月14日に発売されました。

全11曲の中には「函館日和」という、
自分の故郷を歌った香ばしい楽曲も入ってます。
(このセンスが古いと言われるのか?笑)

実際にTAKUROさんのアルバムは、
オリコン最高で10位にランクインするなど、
激戦のチャートの中で奮闘されました。

もちろん、GLAYの売り上げ枚数に比較したら、
全然少ないと思いますが、
TAKUROさんの人間性を素直に訴えたアルバムの中で、
この数字を叩き出したのは、本当にすごいと思います!

仮にルナシーやエックスのメンバーが、
ソロで自分勝手にアルバムを作って、
10位までにランクインするか?と考えればわかりやすいですね。

ただ、B’zの松本さんがレコーディングに参加した背景が、
TAKUROさんのアルバムに拍車をかけた説もあります。

TAKUROが自分の音を追求して昨年リリースしたソロインストアルバム「Journey without a map」。ビンテージレスポールを使用して、 プロデューサーには盟友であり最もリスペクトするギタリストB’ zの松本孝弘を迎えて作り上げた渾身の一枚だ。
TAKUROはそのソロアルバムを引っ提げて本年2月の1stソロツア ーを経て、7月12日にはGLAYとしての個性をより濃く出したアルバム「SUMMERDELICS」をリリース。さらに9月からは全23公演23万人を動員する大型アリーナツアー をGLAYとして行うことも発表している。今回、そのツアーに並行して11月からソロツアーもスタートすることとなった。

2ndソロツアーは11月21日の大阪・Zepp Namba公演を皮切りに年末12月28日まで開催される。TAKUROの “地図無き音の旅” が再び始まる。引用元:http://news.ponycanyon.co.jp/2017/06/20167

メンバーのヒサシさんには売れないアルバムと言われてたみたいですが、
それはファンも最初から納得していたようで、
10位まで行ったのは、歓喜するべき結果だったことでしょう。

しかし、気になるのはTAKUROさんのソロとしてのライブです。

果たしてどれだけの規模で、どれほどの動員を果たすのか・・・。

品川ステラボールから始まったということで、
規模自体はまぁまぁ広いです。

ZEPP TOKYOなども売っていたので、
かなり動員はあったと言えます。

やはり、GLAYと松本さんの名前の恩恵が強いのかなと。

北海道でしっかりと3公演こなす点、さすがだなと思います。

ライブのチケットや会場のドリンクがおしゃれであったり、
ライブを祝う花にルナシーや凄い方々の名前が揃っていたそうです。

さすがです・・・。

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TAKUROのギターは上手いのか下手なのか

TAKUROさんといえば、本業はギターですが、
GLAYにはヒサシさんという有能なギタリストがもう一人います。

楽曲を全体的に見てみると、
リードパートはヒサシさんの方が多いです。

一部ではTAKUROさんは「ギターが下手なのではないか?」と言われてますが、とんでもないです。。笑。。ギターは普通にうまいです!

ヒサシさんに関しては目立つソロパートが多くあるので、
そのイメージだけでTAKUROさんより上に見られているようです。

実際にはTAKUROさんは難しいリズムや、
初期では難解なアコギパートを難なく弾いてます。

よくいえば、ヒサシさんとTAKUROさんで、
得意なパート、似合うパートを補い合ってるような印象です。

しかし、TAKUROさんの醍醐味といえば作詞作曲です。

あのキャッチャーで耳に残るフレーズが作れる点、
天才的な才能を持っていると思われます。

ガンズアンドローゼズでいえば、
ヒサシさんがスラッシュで、
TAKUROさんがイジーと言った感じでしょうか?

GLAYからヒサシさんが抜けるのは最悪ですが、
TAKUROさんが抜ければ、バンドの進化はストップします。

それこそ、イジーが去った後のガンズのように、
過去の曲に執着したツアーしかできなくなってしまうことでしょう・・・。

ギタースキルは対等で、
役割が双方にきっちりあり、
どちらも欠けたらまずい。

これが個人的に思うヒサシさんとTAKUROさんの関係だと思います。

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